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今、地球温暖化は科学者の予想以上に進んでいます。この問題を解決するのは、神様ではなく、今、生きている一人ひとりです。 もう世界が競いあったり、奪いあったりするのではなく共に心を一つにして、力を合わせる時だと思います。国境を越え、一人ひとりの小さな力が集まれば大き な力となり、そのパワフルな動きは、やがて世界に多くの勇気と希望を与えます。
勇気と希望で、世界の不安を吹き飛ばすような、そんな、植林を2009年から多くの日本人と多くの世界の人々と実践します。ぜひ、ご賛同、ご協力よろしくお願いします。
今回のプロジェクトの特色は二つあります。一つは、国境を越えて、多くの人種が一緒に植林をするという、インターナショナルな植林であること。もう一つは、苗木代をその国の一番小さなお金、一円玉で集めるということです。
そして、その一円玉を集めてくれる人を「一円マン」と呼び女性の場合は「一円レディー」と呼呼び、団体の場合は「一円レンジャー」と呼びます。
「一人の力は微力かもしれない、でも、無力ではない」ということを、特に子供達に伝えたいと思います。
小さなお金が大きなお金に変わり、沢山の木が増えたり、自然林を守ることが出来た時、小さな一歩も意味があるんだということを体感できます。
一円玉を集めることなら、子供からお婆ちゃん、お爺ちゃんまでがみんなが参加できます。これは国民が楽しみながら一つになるという国民運動です。
僕たち大人が子供に残すのは財産ではなく、安定した地球とスピリッツです。「どんなことでもあきらめる必要はない!動けば変わる!」その意識の種をまくことが本プロジェクトが目指すところです。
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