カテゴリ : 世界の今
2008/4/14
[再生時間 03:44] インドには1800万人ものストリートチルドレンがいる。彼らは家族に見放され、社会からも見放されている。犯罪に手を染めてしまう子どももいる。 2004年インドのストリートチルドレンを助けるため、世界各国の学生が協力しあい、AICを立ち上げた。ストリートチルドレンを“家族として”受け入れる活動を行っている。子どもたちが“あたたかい家庭”の中で、笑顔を取り戻していく、そんなAICの活動の様子を紹介する。 【提供】国際協力NGO AIC JAPAN
2008/4/10
アンコールワットで有名なシェムリアプの街から西へ150km、タイとの国境にポイペトの街はある。30年近くも続いた内戦が終わり、平和が戻ってきた今、ここに暮らす人々は、復興という名の激しい変革の波にさらされ、その一部は国内難民となっている。 2000年8月、この地で平和がテーマの巨大な絵を世界各国の子どもたちに描いてもらうボランティア活動を続けてきた「キッズ・ゲルニカ」が開かれた。 カンボジアの子どもたちは、どのような絵を描くのだろうか...? 【提供】NPO法人 映像記録
2008/03/27
[再生時間 08:04] ケニアのNGO「SAIDIA FURAHA ORGANIZATION」への資金援助を通じて、ケニアの子どもと女性の自立を支援する「サイディアフラハを支える会」。孤児里親制度、小学生から高校生の教育支援、裁縫教室や溶接工教室運営のための資金援助などを行っている。 この映像は「SAIDIA FURAHA ORGANIZATION」の日本人メンバー荒川勝巳氏の撮影により、同NGOの施設や、裁縫・溶接教室の様子が収められている。 【提供】サイディアフラハを支える会
2007/12/25
[再生時間 01:20] 2007年夏の豪雨により、気温が高く湿度も高い状況が続いたインドの被災地。洪水により川沿いのコミュニティでは、水が引かず家屋は浸水したままの状態が続いた。国際協力NGO プランは地元政府とともに、家屋が浸水した人々を安全な場所に設置した避難所に誘導。浸水が続く現地の模様を、被災した女性へのインタビューを通して伝える。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
[再生時間 01:00] 2007年夏の豪雨により、気温が高く湿度も高い状況が続いたインドの被災地。洪水により川沿いのコミュニティでは、水が引かず家屋は浸水したままの状態が続いた。国際協力NGO プランは地元政府とともに、家屋が浸水した人々を安全な場所に設置した避難所に誘導。浸水が続く現地の模様を、被災した女性へのインタビューを通して伝える。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
2007/12/18
[再生時間 02:36] ドイツ国際平和村は、紛争で被害を受けた地域や危機的状況にある世界各地の子どもたちを支援している日本でもおなじみの国際NGO。現地パートナー団体の医師の診察をもとに、母国の医療技術では何もできない子どもたちの心と体の治療を行う。治療が終わると、子どもたちはドイツ国際平和村での共同生活で多くのことを学び夢や希望を見出す。 ドイツ国際平和村が、子どもたちに託す思いとは何か...。短くわかりやすく、その活動が紹介された一本である。 【提供】ドイツ国際平和村
2007/6/4
[再生時間 34:52] アフガンの現状を、カブール大学・天理大学・クロスアーツの協働制作でドキュメントに仕上げた作品。小さい子どもたちが、レンガを運び、車を修理し、道路作りという重荷を背負っている。監督のサラムは、このドキュメンタリーで、木材売り、鳩売り、金物工、建設現場の労働者、川の水を使ったタクシー洗車、そして職を求めて町中に集まった殺気立った群集を次々ととらえて行く。これまでマスコミに黙殺されてきたかのような民衆のあまたの声がむせ返るように収録されている。 【提供】カブール大学,天理大学,NPO法人クロスアーツ
2007/6/1
[再生時間 23:57] 北アフリカのスーダン共和国において医療を中心に活動を行っている特定非営利活動法人ロシナンテスの設立は、理事長を勤める川原尚行氏が、在スーダン日本大使館を勤めていた時、スーダンの現状を見て、一医師として何かできないかと外務省を辞め、同国で取得した医師免許のもと医療活動を始めたのがきっかけである。 スーダン共和国では4人に1人の子どもが5歳まで生きることができず、死因のトップはマラリア(26%)であるという。この映像は、ロシナンテスの医療活動の様子と、スーダンの自然・風土・文化を収めたものである。 【提供】 ロシナンテス
2007/05/31
[再生時間 09:12] 2006年9月に、クロスアーツのメンバーが渡航した際に撮影したカブールの街並みやマーケット、昔の観光地などの風景を日本工学院の学生が編集した短編ドキュメンタリー。ニュース報道では伝わらない復興するアフガニスタンの本当の姿が見える。 【提供】クロスアーツ
2007/5/30
[再生時間 14:21] フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)フィリピン支援事業チーム提供の映像。 フィリピンは国民の70%が貧困層と言われ、町には物乞いをする子どもや路上で暮らすストリート・チルドレンがたくさん居る。農村部から街へ出て来た人々によって作られたスラム街も無数に存在する。フィリピンでは300万人以上の子どもが働かなくてはならない状況にあると言われている。そのような働かなくてはならない子どもたちへのインタビューから、素顔のフィリピンを知り、その深層の問題について考えるきっかけを与えてくれる映像である。 【提供】フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
2007/05/30
[再生時間 07:06] ホエールウォッチングの名所として知られている沖縄・座間味。しかし50年代の乱獲によって一時クジラは絶滅状態に。その後、世界的に捕鯨が禁止され、座間味の海には、多くのクジラが戻ってくるようになった。2007年春は識別頭数も過去最多となっているという。絶滅に瀕していたクジラでも、人間が乱獲をやめることで、次第に元の自然の状態に戻りつつあるという事実に希望が持てる。 国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンが制作したネットTV番組「くじラブ・ワゴン」の第10話(最終回)。 【提供】 グリーンピース・ジャパン
[再生時間 04:01] 国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンが、クジラを通して、広大な海、かけがえのないこの地球を次世代にどのように残していけばいいのかを世界の人びとと一緒に考えようと制作したネットTV番組「くじラブ・ワゴン」の第6話。 20年に渡り南極海で捕鯨をしていた元捕鯨船砲手を高知・室戸に訪ねる。当時“捕鯨オリンピック”と称して、各国が競うように乱獲した捕鯨の模様を、経験者の生の声で聞く。 【提供】 グリーンピース・ジャパン
2007/05/29
[再生時間 04:32] 『燈台』は、アフガン難民およびアフガニスタン共和国国民のために、同国内およびその周辺地域において医療および教育等を実施することにより、アフガニスタン国民および難民の福祉・健康の向上に寄与することを目的としている。この目的達成のために、キリスト教精神による「愛の実践」と「アフガニスタン国民および難民が、自国民および難民のために奉仕する場の提供」を活動理念としている。 【提供】 NPO法人 燈台(アフガン難民救援協力会)
2007/5/26
[再生時間 17:20] 中央アジアと中東の間に横たわる国、アフガニスタン。1979年のソビエト侵攻以来、相次ぐ内戦、そしてタリバン政権の崩壊。23年間に渡った戦争はようやく終わりを告げ、住民たちはようやく訪れた平和な空気を満喫している。 そんなアフガニスタンでの、国際協力NGO「JEN」の住宅支援の様子を紹介する。過度の支援により、受益者が依存体質に陥らないよう配慮しながら、あくまで“共同事業”としてサポートするJENの姿勢、方針に学ばされる。 【提供】特定非営利活動法人ジェン
2007/05/25
[再生時間 15:27] 小さな穀物・大豆がブラジルのアマゾンで、深刻な環境破壊と社会危機を引き起こしている。この黄金の穀物と言われる大豆で大儲けを目論む大規模農業生産者がブラジル中から、アマゾンの森に押し寄せた。森の住民たちは大豆栽培の無節操な競争の煽りを受けて、多くの場合、力ずくでふるさとの土地から追い出されている。土地を追われ大豆ブームによる環境破壊を目のあたりにした住民たちのインタビューを交え、大豆という換金作物栽培の競争激化による様々な問題について考える。 【提供】NPO法人 グリーンピース・ジャパン
[再生時間 30:09] 地球を包む広大な海。無限に続く外洋の青い大海原から深海の未知の世界まで海は一つになって呼吸をし、生きている。人間など地球上のあらゆる生命に恩恵を与えてくれる海が、今、危機にさらされている。人口の増加による乱獲漁業、開発のために破壊される沿岸の自然、そして海水温度の変化による生態系の変化...。それらが及ぼす深刻な状況を、私たちは十分に理解していない。環境問題は、どれも簡単に解決できるような問題ではないが、地道で戦略的な、国際的活動が今、あらためて求められている。 【提供】NPO法人 グリーンピース・ジャパン
2007/05/22
[再生時間 25:49 ケニア北東州ガリッサ県(ナイロビから車で6時間、ソマリア国境から1時間の場所)を中心に活動する「カリブーニ ケニアの会」(北九州市)撮影の現地での映像。
2007/5/2
[再生時間 12:50] ここでインタビューを受けている13歳の少女、レリーナヤ・タマンは現在のネパールでは特別な存在ではない。内乱と混乱した社会政治情勢、カースト、拡大する経済格差、を反映してレリーナヤと同じように教育を受ける機会を奪われている子どもたちは数多い。 彼女は、ラリット福祉学校の生徒だが、僅かな生活の糧を得るために路上で野菜売りを余儀なくされている。レポーターが、彼女を取材してその現状を訴える。家庭内暴力で両親は別離、病弱な母親、妹、の3人が身を寄せ合って暮らす。その一家を支えているのは、僅か13才の彼女なのだ。明日をも知れない、彼女たちのサバイバルな現状は、ネパールの社会問題の深刻さを物語る。民主化が進み、教育を受けることで、カーストを越えて、よりよい仕事に就く機会を得、明日への展望が開けることになるのだ。このような子どもたちへ、教育の機会を保障することが社会を変える一歩であることは間違いない。 教育の重要な役割を認めつつ、今なおこのような現状を救い得ない苦悩を、ラリット福祉学校の理事長であるデベンドラ・プラダーン氏が語る。将来、ネパール社会と政治がこのような困難な問題にどのように取り組んでいくのか、課題は多い。 「ネパールの教育援助をすすめる会」SSENは十数年にわたり、ラリット福祉学校に対して校舎建設や教員研修など、様々な援助活動を継続している。 制作:テレビネパール 提供:ネパールの教育援助をすすめる会 ※著作権者の承諾を得た上でWajju掲載用としてご提供していただいています。
2007/04/27
[再生時間 07:41] フェアトレードを中心として国際協力活動を行うNGO団体「PEPUP(ぺぱっぷ)」。現在、特に中心的に取り組んでいるのは、フィリピンのNGOによって作られているドライ・マンゴーの「フェア・トレード」である。その活動の様子を通してフェアトレードのしくみがよくわかる。 制作:PEPUP(ぺぱっぷ)
2007/03/28
[再生時間 15:16] 今でも、世界中に1億個を超える対人地雷が埋められ、20分に1人の割合で手足を吹き飛ばされたり、命を奪われる被害者が出ている。この映像は地雷被害の悲惨さやカンボジアの現況を伝えるもとになっている。
2010.04.28現在