カテゴリ : メッセージ
2007/4/12
[再生時間 05:17] -KP- 東京在住の在日コリアンラップユニット。 変わってしまった世界に、腐敗した政治に、皆が目を背けたくなるが、彼らのラップは現実を鋭く直視し、そしてメッセージを放つ。 ・社会に対する疑問・現実に対する疑問 彼らは伝え続ける。ラップを通じて訴え続ける。メッセージを届ける新たな形でチャレンジする彼ら。 止まっていても何も変わらない。だから今出来ることを、それぞれの形で発信する。あきらめない。 ONEKOREA ~朝鮮統一~ 彼らのラップから、決意と力強さを感じる 制作:BIZMinc.
2008/4/10
[再生時間 00:56] ヴォーザ・リバースさん講演。 一昔前まで、ニューヨークで最も治安の悪い地域と思われていた「ハーレム」。 その「ハーレム」で、治安を回復させ、文化発信の中心地として復興させた第一人者であるヴォーザ・リバース氏。 音楽やダンスを通じ、周りの人々を思いやり、愛すること。 社会のために自分たちが動いていくことを若者に指導する。 若者の力が世界を変えていく。その実践経験を皆に届けます。 【プロフィール】ヴォーザ・リバース(Voza Rivers) Voza Entertainment Group CEO、New Heritage Theatre Groupエグゼクティブプロデューサー、NPO「インパクト」エグゼクティブプロデューサー, Harlem Arts Alliance 理事。 アフリカ系アメリカ人の音楽、演劇、映画のプロデューサー。 ジェイムズ・ブラウン、スティービー・ワンダー、レイ・チャールズの他、ニーナ・シモンなどR&B、ソウル、ジャズといった幅広いジャンルのアーティストのコンサートをプロデュースする。ミュージカル「サラフィナ」「ロミオとジュリエット」などを手がける。現在、ハーレムに活動の拠点を置き、毎年8月、300万人以上が参加する「ハーレムウィーク」をはじめ、ハーレムで催されるイベントの大半をプロデュースし、その数は年間170を超える。こうした活動が認められ、国連平和賞を受賞。さらに、HipHop(音楽やダンス)を通して、ハーレムの若者たちを育成するNPO「インパクト」をジャマール・ジョセフらと立ち上げるなど、ハーレムの復興、そして活性化に精力的に取り組んでいる。
2007/3/30
[再生時間 03:40] クリフ・フレジャーさん講演。 キング牧師は人種差別、貧困、暴力に「非暴力」で戦いました 非暴力を貫くため、自分の心と対峙する6つの原則 それがキング牧師財団には今もなお受け継がれています。 決して実践することが容易ではないこの原則。 でも、今の私たちにも実行することはできます。 「I have a dream! 」 キング牧師が夢を実現させたものは何だったのでしょうか? キング牧師の意志を引き継ぐクリフ・フレジャー氏が若者たちに 伝えようとしている6つの原則の本質とは・・ フレジャー氏の力強いメッセージに大きな勇気と深い気づきをもらえます! 【プロフィール】 クリフ・フレージャー(Cliff Frazier) 国連NGO「マーティン・ルーサー・キング財団」理事長。「ICA」代表、「ハリエット・タブマン・チャータースクール」理事長、演劇を通して青年を育成する「ニュー・フェデラル劇場」の取締役会議長。かつて、映像、演劇の分野で俳優、さらに監督・プロデューサーとして活躍、ABC-TV「To Be A Man」でエミー賞を受賞。1995年に「マーティン・ルーサー・キング財団」理事長に就任。宗教や人種を越えて、平和と調和を祈る祭典「King Holiday」を企画。さらに、アーティストの作品展やワークショップ、セミナーなどを通して、非暴力の精神を世界に向けて発信している。賞暦:エミー賞、ニューヨーク州理事会賞、国際ラジオTV協会功労賞、米国映画協会功労賞など多数。
[再生時間 04:40] ノエル・ブラウン博士 講演。 自らの国連での経験を元に、 人と地球との関わり方について警鐘を鳴らす。 あらゆる自然を、そして私達人類をやさしく包み込んでくれる、母なる地球。 それを今、危険にさらしているのは、他でもない、私達人類なのである。 地球が、そして人類が存続してゆく為に、私達は何ができるのか。 私達の「責任」といったアプローチから、地球と人との関係、そして人類の未来に新たな観点を 与えてくれるメッセージです。 【プロフィール】 ノエル・ブラウン博士(Dr. Noel J. Brown) 前国連環境計画(UNEP)北米局長。NGO国連友の会理事長。国連において、環境及び開発問題、国際法に関する国際会議や交渉に力を注ぐ。1992年、リオデジャネイロの地球サミットを企画、運営。この会議で「サスティナブル・デベロップメント」という言葉が生まれ、その行動計画「アジェンダ21」は、現在の地球環境問題の行動指針を方向付けた。さらに、アスペン環境変化研究所、ローカル環境戦略、世界中の原住民による発展の国際審議会などの設立に尽力した。UNEP退任後は、一般の人々に国連への理解を深め、活動をサポートするNGO「国連友の会」を設立。さらに、国際法、オーガニゼーション、政治学、環境経営学の専門家として大学、研究期間で教鞭を執るとともに、執筆活動にも力を注ぐ。賞暦:ライオンズ・クラブ賞、国連の友賞、ガイア賞、地球保護の顕著な功績を讃える国際教育賞、芸術と科学の世界アカデミー賞受賞。
2007/3/28
[再生時間 09:16] 古市忠夫さん講演。 震災が教えてくれたもの それは『感謝力』だった・・・ 多くの悲劇を招いたあの震災経験を通し、心が変わり、価値観が変わり、人生が変わった。 ご自身の体験をもとに、『感謝力』が巻き起こした奇跡について熱く語る古市忠夫さん その何とも言えない優しい表情や、幾度となく出てくる『感謝力』の言葉の深さを知れば知るほど、心の奥底で何かが変化していくのを感じざるを得ない。 『ありがとう』の意味を深く考えさせられるメッセージです。 後半の古市さんのご両親のお話も必見! 【プロフィール】 古市忠夫 (ふるいちただお) 立命館大学卒。神戸市長田区鷹取商店街で、カメラ店を営みながら、30代で、ゴルフの魅力に目覚める。阪神淡路大震災で家財を一切失い、以後、地域の復興に奔走。街づくり協議会の副会長として、防災に強い街づくりに取り組み、神戸で震災後、最初に区画整理を終える。その後、自らの復興の為にプロゴルファーを目指す。還暦前となる2000年9月プロテスト合格。この実話を元にした映画「ありがとう」(http://www.arigato-movie.jp/ 主演 赤井英和)は、大きな話題を呼んだ。現在も地元の消防の指導に取り組み、また、一人暮らしのお年よりが集う「ふれあい喫茶」を開くなど、プロゴルファーであることと、地域住民の一人であることを常に心がける。
[再生時間 11:01] 渡辺 武達さん講演。 日中、中米間が未だ国交を結んでない1971年、一人の市民が、世界を動かした! 「政治を変えるのは民衆である。民衆とは、市民の善意である」 と語る渡辺先生の眼差しは、心なしかブラウン管を越えて私に語りかけているかのようです。 大望ある若者達に、ぜひその言霊を感じて欲しい。 私たちに何を気付かせてくれる・・・。 必見の映像です! 【プロフィール】 渡辺武達(わたなべたけさと) 1967年、同志社大学文学部英文学科卒業。1969年、同大学院文学研究科修士課程新聞学専攻修了。京都産業大学教授をへて、1990年より同志社大学文学部社会学科新聞学専攻教授。1999年度から日本マス・コミュニケーション学会理事。他に1996年度から英国シェフィールド大学通信教育学部客員講師。2001年度、米国ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員。その他、外務省、英国文化振興会などの招待による英米など海外での講演多数。専門はメディア・ジャーナリズムの倫理、国際コミュニケーション論。関西テレビならびにCS放送・京都チャンネル番組審議会委員長。京都新聞報道審議会委員長。日本セイシェル協会理事長などを務め、環境保全活動や人権擁護活動の市民運動にも従事する。
[再生時間 01:47] 赤井 英和さん講演。 赤井さんがザイール・コンゴを40日間旅をした時のエピソード。 現地のピグミー族という狩猟民族の人たちと生活を共にする中で、不便さとは裏腹に感じる豊かな心の在り様。 赤井さんが伝えたい"大切なコト"とは…? 【プロフィール】 1959年大阪府生まれ。高校時代からボクシングを始め、近畿大学在学中にプロ転向。12連続KO勝ちの日本記録を樹立。"浪速のロッキー"として親しまれたが、85年の世界タイトル前悄戦で脳内出血を起こし、引退。89年に自伝「どついたるねん」の映画化で主役を務め俳優 デビュー、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞。映画「119」では日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。演技派俳優として数々の映画、テレビ、舞台などに出演するほか、飾らず親しみ易い人柄でバラエティでも人気。
[再生時間 04:33] Wajjuフェスティバル 金泰昌さん講演。 「2007年2月に開催された第1回Wajjuフェスティバル、シンポジウム第2部『未来を開く映像の役割』での金先生講演映像。」 誰もが“希望”を持って生きることができる社会へー。 実現すべき“大きな夢”は、一人ひとりの夢が集まり、つながることから始まる。 飾ることない金先生のメッセージは聞く人の真っ直ぐに心に届き、今この世界に住む一人ひとりに対して「幸せの原本」への願いを投げかけます。 【プロフィール】 1934年 8月1日韓国忠清北道清州市生まれ。公共哲学共働研究所所長。韓国延世大学政治外交学科卒、同大学院政治学博士。専門分野は公共哲学、政治・社会哲学・比較文明・文化論、将来世代研究。 1969年から1970年には駐韓米国経済協調所(United States Operation Mission/Korea)企画補佐官、1970年からは国立忠北大学教授、同社会科学大学長、国際関係研究所長、統一問題研究所長、行政大学院長を歴任。その後日本において、東京大学客員研究員(1990-1992)、国際日本文化研究センター客員研究員(1992-1993)、北九州大学客員教授(1993-1994)、九州女子大学教授、同文学部長(1994-1995)を務める。現在、日本、中国、ベトナム、タイ、米国、英国、カナダ、オーストリアなどの大学や研究機関にて客員教授や客員研究員として迎えられ、講演で更に多くの国々に赴いている。多数の名著を持つ。
2007/03/28
[再生時間 05:10] 平尾誠二さん講演。 「大した練習してない」と真顔で語る平尾さん。 ラグビー界のスーパースターが、大学三連覇という偉業をかけた決勝戦のときのエピソードを通して、 才能でも努力でもない、私たち誰もが備える「本当の力」とは何かを伝えてくれます。 【プロフィール】 1963年京都府生まれ。同志社大学大学院「総合政策科学研究科」修士課程修了。1975年京都市立陶化中学入学と同時にラグビーを始める。伏見工業高校3年時、全国大会優勝。同志社大学在学中、史上初の大学選手権3連覇に貢献。卒業後、1年間の英国留学を経て、1986年に(株)神戸製鋼所に入社。入社3年目よりチームを7年連続日本一に導く。1987、1991、1995年のワールドカップに、3大会連続して出場。1991年時はキャプテンを務め、日本代表初勝利を飾る。日本代表キャップ35。現役引退後は、1997年から2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップにチームを導く。神戸製鋼ラグビー部では、ゼネラルマネージャーとしてチームの運営に当たる。一方で、2000年、「スポーツに関心を寄せるすべての人々のコミュニティーの健全な発展に寄与する」ことを目的に、特定非営利活動法人「スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構」(略称SCIX)を設立し、理事長に就任。
[再生時間 24:51] ●Wajju フェスティバル Vol.1 in KOBE シンポジウム第2部「未来を開く映像の役割」 Wajjuの開局を記念いたしまして、2月12日(月)ポートピアホールにてシンポジウムを行いました。 社会活動家の実践、生き様をドキュメンタリー映像としてWebに乗せて世界の人々へ発信することにより、 一人ひとりの実践とWeb2.0の世界が融合してはじまる新しい時代の幕開けを高らかに宣言します。 【パネラー】 ●ノエル・ブラウン博士(Dr. Noel J. Brown) 前国連環境計画(UNEP)北米局長。 NGO国連友の会理事長。 ●クリフ・フレージャー(Cliff Frazier) 国連NGO「マーティン・ルーサー・キング財団」理事長。 ●ヴォーザ・リバース(Voza Rivers) NPO「インパクト」エグゼクティブプロデューサー、Harlem Arts Alliance 理事。 ●金泰昌(Kim Taechang) 公共哲学共働研究所所長。専門分野は公共哲学、政治・社会哲学・比較文明・文化論、将来世代研究。 ●渡辺武達(わたなべたけさと) 同志社大学社会学部メディア学科・教授。専攻はジャーナリズムの倫理、国際コミュニケーション論。
[再生時間 24:50] ●Wajju フェスティバル Vol.1 in KOBE シンポジウム第1部「神戸力」~負けない神戸~ Wajjuの開局を記念いたしまして、2月12日(月)ポートピアホールにて シンポジウムを行いました。 阪神淡路大震災から12年。 私たち一人ひとりが、「思い」「伝えたいこと」を発信・表現できる時代が来ました。 12年前、未曾有の体験を通して実感した人間の底力、他を思いやる心(良心)を、 今こそ映像とWebに乗せて届けたい。 それが、ハーモニーアイズの原点です。 今を力強く生きる神戸の人たち。 その中でひときわ輝いている方々に登場していただき、人間の持つ可能性、素晴らしさを伝え、 未来を切り拓く活力につながるメッセージを発信します。 1.「感謝のチカラ」~奇跡のプロゴルファー~ パネラー:古市忠夫・ 赤井英和(映画「ありがとう」のモデルと主演者) 2.「地域の誇り」~勇気をありがとう・神戸製鋼ラグビー部~ パネラー:平尾誠二(神戸製鋼コベルコスティラーズゼネラルマネージャー) 3.「輝く子供たち」~神戸市立真野小学校の子どもたち パネラー:高瀬昌仁(真野小学校教諭) 4.「わたしが愛した歌」~街に愛されるソウルシンガー~ パネラー:大西ユカリ(ミュージシャン) 総合司会:和泉修(吉本興業)
2009/12/02
[再生時間 3:23] 特定非営利活動法人 介護支援事務所 縁の2008年活動紹介映像になります!! おじいちゃん・おばあちゃんとのワークショップ・歌なども一緒にうたい笑顔がたえません。誕生日会でのおばあちゃんの笑顔は最高です。 スペシャルゲスト!! バンド・演奏・ダンス有。季節のイベント 豆まきももしました。 おじいちゃん・おばあちゃんに喜んでもらうために、日々、介護ヘルパー講習会などを通して学んでいます。 【提供】 特定非営利活動法人 介護支援事務所
2009/09/25
[再生時間 14:52] ハートの虹は「無条件の愛」の象徴になるように創りました。 人は「ありのままでいい&みんな温かく繋がっている」ということを 「ハートの虹♪」という絵画作品を通して表現しています。 これは、ただの絵ではなく。。。。。 知らない人同士がコラボした家族感あふれる「ぽっかぽかの作品」です♪ ハート型の指定用紙をステキな手段で全国にばら撒き、皆様にお絵描きをして貰いました。(個人、旅人、団体、お店など) それを一つに集め、虹の絵の上にペタペタ貼りつけて「ハートの虹」が生まれました。 見た瞬間、理由もなく心が温かくなるような・・ みんな繋がっているんだ・・・と感じるような虹。 とてもハッピーな気持ちになる映像ですので、ぜひご覧下さいね♪♪ 【提供】 真 和子
2009/3/30
[再生時間 14:23] 天然・自然の材料しか使わない、自然環境にやさしい、優れた建造物である「くずや」。 「くずや」の保全・維持は、伝統的な農村集落共同体の上に成り立ってきた。 この映像は固有の無形文化財である伝統的な茅葺き技術の伝承を目的に、茅葺き民家の屋根ふきの作業工程全域と、そこに施される数々の技術を記録したものである。 【提供】 岩手茅葺き促進委員会
2008/3/21
[再生時間 17:06] 長編ドキュメンタリー「白神の夢」は、秋田県八森町の後背地に広がる世界自然遺産・白神山地がもたらす多様な命の連鎖と、それを育む豊かな森を描いている。その日常の暮らしと、新たな地域再生に取り組み始めた人びとの姿を胆力を持って記録した作品である。 本映像は、200分の完全版を、愛知万博の国連館で開期後半に毎日上映された総集編(17分)である。 -命と大地の記憶が 今、現代に夢を運ぶ- 【提供】NPO法人 つるがしま里山サポートクラブ
2010.04.28現在