カテゴリ : メッセージ
2008/4/15
[再生時間 34:13] NPO法人地球元気塾 第29回公開セミナー篠原明徳さんのご講演の一部をまとめた映像。テーマは「漢方の知恵 ~暮らしに活かす養生法~」。漢方の権威である篠原先生が、人体の3つの構成物質の不足・停滞から病気が生まれることをわかりやすく説明されている。病気を治すだけでなく、病気にならない体質を作るための、中国医学の基本的な考え方を知るとともに、このようなセミナーを通したNPO法人地球元気塾の活動を紹介する。 【提供】NPO法人 地球元気塾
2008/4/10
2006年3月に開催された第2回がん患者大集会には、がん患者本人、その家族など2,500人が全国各地から東京に集まった。 がん患者と、その家族の思いを共に語り、日本のがん医療の問題点を共有しようと開催された第2回のプログラムの中から、がん患者自らが、また家族が体験してこられてきたことを、講演やメッセージとしていくつか紹介する。 【提供】NPO法人 がん患者団体支援機構
2008/04/09
[再生時間 31:46] 地域住民や障害者、高齢者が楽しく過ごせる地域社会を実現するために、地域の文化事業、病院や福祉施設等で歌や踊り等の公演と指導を行い、福祉及び保健の増進並びに教育に寄与することを目的として活動を行っている「劇団三喜」。2007年10月に行われたチャリティーショー「神無月公演」から、団長(理事長)の挨拶や和太鼓の演奏を中心に、その様子を伝える。 【提供】 NPO法人 劇団三喜
2008/04/10
[再生時間 13:27] 「働く」ということを社会が大事にし、人と人の結びつきを取り戻す「地域」の再生を目指したい。協同労働という働き方を評価し、制度として支援し、コミュニティと労働の再生を実現したい、という思いで「協同労働の協同組合」法の制定を求める市民集会が2007年9月15日に行われた。各団体・地方自治体で活動されている方々からメッセージを聞く。 【提供】 協同総合研究所
2008/4/8
高度成長期、日本の電力の供給に大いに役立ってきた電線。 景観という観点では普段、我々の視界を遮るだけの存在だが、ひとたび災害が起きれば人命を脅かす凶器に変わる。1995年の阪神淡路大震災では、多くの電柱が倒壊。電線が切れたことによる火災も発生し、さらに、倒壊した電柱が一刻を争う緊急車両の通行を妨げ現場到着を遅らせた。もし、神戸や淡路の街がもう少し電柱や電線が地中化されていたなら多くの人命が助かったかもしれない...。 日本の街を電柱や電線の無い、安全安心で美しい景観の街にするために設立された「電線のない街づくり支援ネットワーク」の集いから、理事長、副理事長の話を聞く。 【提供】NPO法人 電線のない街づくり支援ネットワーク
2008/1/28
[再生時間 01:57] 南アメリカの先住民に伝わる「ハチドリの物語」を、辻さんが語ってくれる貴重な映像! 問題は大きいかもしれないけれど、『私にできること』をやり続けるハチドリのクリキンディ。 大切なのは、大きな勇気の詰まった、一人ひとりの小さな一歩から。 みんなでひとしずくを持ち寄れば、世界を変える大きな大きな動きとなる!! あなたがハチドリです。
[再生時間 07:36] 「虹のまつり」のステージを飾った、様々な分野で活躍する出演者たちからのメッセージ。 『環境・平和』をキーワードに、たくさんの人が集まった『虹のまつり』から 今、この場で感じる想いが発信されます。 【出演者】 ・辻信一(文化人類学者/環境家) ・てんつくマン(NGO MAKE THE HEAVEN代表/映画監督・路上詩人) ・田中優(未来バンク事業組合理事長) ・染谷西郷(FUNKISTボーカル) ・長島龍人(『お金のいらない国』寸劇) ・きくちゆみ(平和活動家) ・中村文昭(クロフネカンパニー代表取締役) ・中村隆市(株式会社ウインド・ファーム代表)
[再生時間 10:04] 「水は出しっぱなしにしないこと、車はあまり使わないこと、電気は小まめに消すこと・・・」 「今、世界に起きている、どうして??」や“私たちの未来”について 子どもたちの純粋な心からメッセージが発信されます。 心に夢を抱く子どもたちから、未来を創っていく勇気とパワーをもらいます。 そう、未来を創るのは私たち!! 【スピーチ出演者】 ・崎津舞華さん ・高田もとみくん ・佐藤あかりちゃん
[再生時間 08:44] 「地球のキキ(危機)をキキ(聞き)流す~!!?」 “地球に心に優しいスローな生き方をしているなまけものになろう!” をテーマに環境活動やスロービジネスを展開するナマケモノ倶楽部を設立した 辻信一&中村隆市名コンビが繰り広げるトークライブ。 環境問題をハッピーに、スローに、ローカルに、変えていくヒントがたくさんあります。 スローに生きて、「マインド・セット」で少し視点を変えてみて。 今抱える問題は大きいかもしれないけれど、解決のヒントはあなたのすぐそばに・・
2007/12/26
[再生時間 10:45] お笑い芸人から路上詩人を経て映画監督へ…。一見 なんの共通項もないように見える経歴に秘められた、てんつくマンの社会に対する熱い思いとは―。何も無いところからスタートした映画制作と悪戦苦闘した日々。しかし、勇気を持って行動すればきっと実現できる…。それだけの可能性を私たちは持っている。たくさんの人に勇気と笑顔を与えるてんつくマンのメッセージである。
フェア・トレードの先駆者であり、環境活動家でも ある中村隆市氏。中村氏が環境活動を始めたきっかけは水俣病患者が同年代だということに気づいたこと であった。食の安全をテーマに有機栽培の推進を進める中で、次第に発展途上国と呼ばれる国々での有機 栽培の推進や、フェア・トレードを行うようになる。中村氏独自の「スロー」というキーワードを 軸に、環境問題の本質を捉えた暖かいメッセージである。
[再生時間 11:02] 「耕せ!にっぽん」と題し、北海道・沖縄を舞台にニート・ひきこもりの若者に農業を通して生きがいを伝えていく活動を展開中。中村氏自身、高校を卒業した頃は、夢も希望も持てなかったが、ある人との出会いをきっかけに自分でも信じられないほど大きく人生を展開させていった経験を持つ。経験があるからこそ伝えられる気持ちを多くの若者に届けたい!中村氏の魂のメッセージ映像。
[再生時間 10:27] 中村隆市(㈱ウインドファーム代表)、てんつくマン(NGO団体MAKE THE HEAVEN)、中村文昭(クロフネカンパニー代表)、渕上智信(NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会代表)の4名がそれぞれの素晴らしい活動体験を通した勇気溢れるトークセッション。これからの未来を創っていく私たち一人ひとりへの勇気となるメッセージ。一人ひとりが一歩を踏み出すことをみんなで始めると、それだけで世界は変わっていく。
2007/12/25
[再生時間 09:59] アメリカ同時多発テロから6年目の2007年9月11日、ニューヨーク・マンハッタンを望むハドソン河畔で『9-11テロ犠牲者追悼灯ろう流し』が行われた。会場で演奏された曲「I AM EVERYWHERE」。“命を失ってもどこにも行かない。ここにいるんです”というメッセージは、テロ犠牲者の遺族だけでなく、身近な人を失ったすべての人の心の痛みを癒す。2007年、日本で大ヒットした曲「千の風になって」の歌詞とも重なる“spiritual and soulful”なメッセージが、この映像に収められている。 【提供】映像ディレクター 鈴木 陽平
2007/12/19
[再生時間 11:07] 日本でも既に10万人、そして毎年5,000人ずつ増えている脊髄損傷者。その多くは交通事故やスポーツ事故などを原因とする外傷によるものである。事故発生の予防から事故発生時の救急措置、そして早期リハビリテーションによる傷害重度化の予防など、システィマティックなケア・システムの整備を目指す日本せきずい基金のメンバーからのメッセージを中心に、その活動をレポートする。 【提供】日本せきずい基金
2007/5/30
[再生時間 29:57] 大森学園高等学校 理事長、米澤正倫さんのご講演の一部をまとめた映像。(地球元気塾 第25回公開セミナーにて。)平成9年に東京都のボランティア推進協力校となった大森学園高校での取り組みの様子をお話していただく。車椅子の整備、おもちゃの修理、パソコン操作方法の指導など、工業高校の特色を活かした同校のボランティア活動を通して、人とのコミュニケーションが少なかった生徒が、人付き合いを学ぶ機会になったり、車椅子の修理がやがて国際的に展開するなど(「空飛ぶ車いす」)、その素晴らしい取組みは本にも紹介されている。 【提供】地球元気塾
[再生時間 15:10] 薬物問題で苦しんでいる人たちを支援するNPO法人 アパリ理事長(日本ダルク代表)の近藤恒夫氏が、衆議院法務委員会で、薬物依存者に対する社会的受け皿について現状の問題を提起された映像。 出所後、仕事もない、戻る場所のない、薬物依存者の中でも特に弱者のために、どのような受け皿が必要なのか意見を述べられている。「薬物依存 ~孤独そして絶望からの脱出~」と併せて見ると、普段私たちがあまり目を向けることができていない薬物の世界の様々な問題が見えてくる。 【提供】NPO法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(略称:アパリ)
2007/5/25
[再生時間 04:06] 在日コリアンミュージシャン ちみん が平和へのメッセージを込めて、彼女のオリジナル曲「午後」を唄う。この曲は、東京芸術座の舞台、「風が吹くとき」(原爆をテーマにした物語。原作は「スノーマン」で有名なレイモンド・ブリッグズ。)のテーマソングとなっている。 午後(作詞 ちみん・作曲 URU) 静かな午後 聞きなれたニュース にくしみなんて もう忘れて 世界中を 洗い流して 争うこころ もう忘れて 与えられた自由は うそつきで いじわるで 苦悩を知り プライドもすてて 戦うのは どうしてだろう 手をつないで 温もりを知って たしかめあうのは 愛しいから くりかえす命は はかなすぎて 弱いだけ だけど今は 今ぼくには 守るべきものがそばにあるから 【提供】 BIZMinc.
[再生時間 28:41] NPO法人地球元気塾 第22回公開セミナー檜木俊秀さんのご講演の一部をまとめた映像。テーマは「構造改革について」。小泉内閣のもと中央官僚として、“特区”という、規制を緩和する新しい制度を、企画、立案からすべてをプロデュースされた檜木さんご自身の実践事例が紹介されている。この制度は民間事業者、NPO、個人など、誰でもボトムアップで国の制度を変えることができるという点で、まさに“日本を元気にする”制度であると言えよう。 【提供】NPO法人 地球元気塾
2007/05/23
[再生時間 23:32] NPO法人地球元気塾 第15回公開セミナー 奈良毅さんのご講演の一部をまとめた映像。テーマは「地球市民として生きる」。『世界がもし100人の村だったら』をベースにした“ハンガー・バンケット”と呼ばれる体験ワークや、ご自身が手がけられる植林についての考え方など、とても興味深い内容をわかりやすくお話されている。「地球市民」とはどのような人のことを呼ぶのか、奈良さんの考え方に共感される方も多いのではないだろうか。 【提供】NPO法人 地球元気塾
2010.04.28現在