カテゴリ : 活路を拓く
2007/05/24
[再生時間 32:41] 二宮尊徳の報徳思想を活動理念に、都市と農村が融合する新しい農園を作り地域の活性化をはかろうとする計画のもと、学園・花の村が設立された。設立の目的として次のように謳われている。 「大地を耕し、食物を得るという営みは我々に根源的な喜びを与えてくれる。しかし、今の時代は、すべての人から農の喜びを奪いかつ、企業的大農主義はかけがえのない地球環境を損ねつつある。天地の恵みに感謝し、無限大の欲望をおさえて分度を弁えた小さな農業を営めば必ず全ての風景が美しくなる。それは大地をこよなく大切に扱うからである。生きとし生けるものは共生し、緑と花に彩られた空間がひとときの生を楽しむために我々は学園花の村をつくる。」 学園・花の村の壮大な構想とその実践活動を追う。 【提供】学園花の村
[再生時間 12:39] 21世紀のボランティア大国・日本を目指した諸活動を支援する目的で設立されたNPO法人国際平和基金。その活動と、同法人が開催した都市環境フォーラムの一部を紹介する。 ドイツの廃棄物処理に関する法律形成の担当者、トーマス・グラナー氏を招き開かれた講演会で、環境対策が世界で最も進んでいるといると言われるドイツの廃棄物処理に関する法律とそのシステムを解説する。フォーラムは8年前のものだが、当時のドイツと比べても、いかに現在の日本の環境政策が遅れているかがわかる。 【提供】NPO法人 国際平和基金
2007/5/23
[再生時間 50:32] ビデオ制作による非営利活動を通し、さまざまな困難を抱えている方々の心のケアとサポート行うNPO法人ピュアメイルスタジオご提供の映像。心ある医療者や市民グループの協力により、すべてボランティアで制作された映像である。 まだまだ社会において理解度の低いホスピス情報が、わかりやすく紹介されている。ホスピスという選択肢を考えられている患者さんやそのご家族、また関わる医療関係者の方々にお薦めの映像である。 【提供】NPO法人 ピュアメイルスタジオ
2007/5/22
[再生時間 28:03] 飲酒運転による悲惨な交通事故。なぜ後を絶たないのか?加害者はどういうつもりで飲酒運転をしたのか?事故の被害者やその家族の苦しみや悔しさはどれほど大きいか?飲酒運転による事故が大きな社会問題となっている現状を踏まえ、今一度、加害者や被害者を取材して飲酒運転の裏側を見つめ、飲酒運転により失うものがいかに大きいかを検証する。 【提供】NPO法人 ポリスチャンネル
[再生時間 5:26] 地震、洪水など災害地域で、各国からの医療従事者たちは、けが人を治療し、病気の蔓延を阻止する努力をしているが、国連によると世界の10億人以上が最も基本的な医療さえ受けられない状況にあるという。そのような状況の中、初期段階で簡単に治療できる必要最低限の薬を、それを得ることのできない人々に届けるという使命のもと、そのような地域に医薬品を寄贈している、イギリスに本社を置くメジャー製薬企業、グラクソ・スミスクラインのフィランソロピー活動を紹介する。 提供:グラクソ・スミスクライン
2007/05/22
[再生時間 29:59] 2人の女性タレントが「子どもの安全を守る」活動をレポートする。現在、全国各地で「子どもの安全を守る」ための活動が展開されているが、そうした活動の中から、東京都八王子市と香川県高松市の取り組みが紹介されている。また、こうした取り組みを支援する装備の中から、子どもの安全確保を目的に開発された子供向けの携帯電話も紹介。子どもの安全確保対策強化のしくみが紹介された映像である。 【提供】NPO法人 ポリスチャンネル
[再生時間 05:48] 2人に1人はがんにかかると言われる現代。長期に渡って多くの患者や家族は再発への恐怖や様々なストレスを抱えながら生活している。しかしながら、その恐怖や不安に対するサポートは非常に少ないのが現実である。 患者に対する心のケアの重要性が認識されるようになってきた中で、がん患者とその家族への精神・心理的サポートを行う目的で発足したNPOジャパン・ウェルネスの活動を紹介する。 提供:NPO法人ジャパン・ウェルネス
2007/5/2
[再生時間 01:02] 世界70カ国の途上国・紛争地域で年間800億円規模の支援活動を行っている国際協力NGO、CARE。CAREは、世界各地で女性が自ら能力を向上させ、貧困から抜け出し、自立していくことを可能にするさまざまなプロジェクトを実施している。ケア・インターナショナル ジャパンは、CAREのメンバーとして主にアジアにおいて支援活動を行っている。 女性たちが”I am powerful.”と声をあげるこの映像が訴えるメッセージ。そのメッセージとは、世界の貧困地域で社会的に重要な役割を担うことができていない女性たちは、娘として、妻として、母親として、家族をそして社会をも変えられる大きな力を本来持っていること、そして彼女たちがその力を発揮できるよう、支える人が必要なのだ、というものである。 提供:財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
2007/05/01
[再生時間 16:04] 健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護婦・学生らが中心になり、シェア=国際健康協力市民の会(SHARE)が1983年に結成された。これまで世界各地で活動を行ってきたシェアのあゆみを紹介する。 提供:特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
2007/04/25
[再生時間 20:42] アジアの子供たちを教育面から支援するNGO「エファジャパン」の活動紹介映像。自分たちの力だけでは抜け出しにくく、貧しい生活環境を強いられている東南アジアの子供たちに対して、具体的に支援するための仕組みがよくわかる一本です。
2007/4/16
[再生時間 14:50] 地雷を「ゼロ」にするまで唄い続ける! ▼ ぜろ祭り-2006ZERO FESTIVAL ▼ 僕達は、カンボジアの地雷を”ゼロ”にするまで唄い続ける―― 。 カンボジアの地雷に苦しむ罪もない人たち、子供達を少しでも救いたい!笑顔を増やしたい!そんな想いから、ミュージシャンやアーティストなどの有志が集い、2006年10月に第一回「ぜろ祭り」を開催した。 音楽を通して、楽しむことを通して出来ること。楽しみながら笑顔を増やしていくこと。―― 自分にだって出来ることがある。―― 一人一人の力は微力だったとしても、絶対に無力ではない。そんなメッセージをミュージシャン森源太が伝える。 音楽を通して、心から楽しむこと。「つながっていく」想いの輪。「ここから生まれていくことが、まだ見ぬ人の笑顔になっていく。」 カンボジアの地雷がゼロにするまで歌いつづける。そんな、彼らの姿に思わず涙がこぼれます。 制作:ゼロ祭り実行委員会
2007/4/12
[再生時間 08:31] 「平和の鐘プロジェクト」 繰り返してはならない戦争・・・記憶を風化させないために私達に出来ることは何なのか? 原爆投下の日、終戦記念日に日本中の教会、お寺で平和の鐘を鳴らしたい。そんな夢を持っていたおじいさんの想いに共感した“小川ゆうた”という若者がたった一人から立ち上げた「平和の鐘プロジェクト」。 「まずは行動すること。それがたった一人でも、それがどれだけ小さなことでも、行動を起こせば世界は変わる」そう信じた若者の想いが想いを呼び、少しずつ賛同者が増えていく。周囲を変えていく。 日本にある教会やお寺を巡り想いを伝え、日本中に平和への想いを広げていく若者達の物語。 「今自分に出来ことは何なのか?」 この世界のために自分にも何か出来ることがきっとある!そんな気持ちが衝動的に湧き上がります。 「決して諦めない」若者達の姿から勇気を与えられる映像です。 制作:innocent green
[再生時間 12:01] 子供たちの自主防衛意識を醸成するために「防犯マップ」作りに取り組む学校が増えている。そして、最近、「防災マップ」作りをも加え、子供からお年寄りまでが参加して「防災防犯マップ」作りを行い、地域全体で子供の安全確保や防災に取り組み、効果を上げているところがある。この映像は、こうした取り組みを推進している「NPO法人備えネット(香川県高松市)」の協力を得て制作した。 【提供】NPO法人 ポリスチャンネル
[再生時間 23:28] 6年生の子どもたちがカンボジアの人々に井戸をプレゼントする心温まるドキュメンタリー。 ---------------------------- カンボジアの村に井戸を‥ 井戸が増えると笑顔も増える。カンボジアが元気になる。何か自分たちにできることはないだろうか? 子どもたちが動き出した‥‥ 無理なくみんなで楽しみながらできること。「寄付を募るのではなく、働こう!」 この作品は、田中小6年生の子どもたちが カンボジアの人々に井戸をプレゼントするために考え行動し、目標金額を達成し、そして現地で井戸が完成するまでの記録です。 子どもたちの純粋な想いは、カンボジアの人々はもちろん、周囲の大人たちにも伝わっていきます。 ・自分にもできる何かがある! ・自分も何か行動を起こしたい! そんな想いが自然と湧き上がってくる作品です。 子供たちの姿に勇気を!カンボジアの人々の笑顔に元気を!もらいます。 制作:香西めぐみ
2007/03/28
[再生時間 08:46] フェアトレードという社会構造的に弱者になっている人達を助ける為のシステムを、フィリピン産マンゴーの流れを通じて解説する。私たちの生活にフェアトレード製品がかかわり始めている様子も分かりやすい。一方通行的なODA(政府開発援助)によって、かえって被害を受けてしまったスラムの貧しい人たちへのインタビューやフェアトレードの恩恵を受けている人びとにインタビューを行い、何が問題になっているのか、何が本当に援助になっているのか、現地の人びととの心の触れ合いも交えながら、生の声を聞く。 制作:ぺぱっぷ(国際協力NGO)
2007/3/28
[再生時間 09:17] タイ・ラオスで行われている日本の奨学金制度の紹介映像。寄付が確実に奨学生に届き、間違いなく生徒の教育のために使われるというシステムの確立や「相手の顔が見える国際協力」など、特にそのしくみが素晴らしい。 制作:日本民際交流センター(国際協力NGO)
[再生時間 24:25] カンボジアの難民キャンプに生まれ育った子どもたちの命と希望を支えるためにスタートした国際協力NGOの活動を紹介する。保育者の育成や教材の開発など、幼児期の子どもたちへの教育の取り組みがよく分かる。 制作:NPO法人 幼い難民を考える会(国際協力NGO)
[再生時間 33:13] 聴導犬育成の支援をはじめ、臍帯血バンクや視聴覚障害者サッカーなど様々な分野での活動を支援する「AMIEの会」のチャリティーイベント。この映像は、12年前から毎年行われているそのチャリティーイベントの模様を撮影したものである。聴導犬の訓練や視聴覚障害者サッカーなど、普段私たちがあまり目にする機会のないデモンストレーションが披露されている。また臍帯血バンクの今後の可能性の大きさを実感できるお話も収録されている。 【提供】NPO法人 AMIEの会
[再生時間 13:15] NYのハーレムを中心とした黒人社会で、不遇な家庭環境の中で育ち、ともすれば非行に走りがちな黒人の若者に対して、「Hiphop」を通し、情操教育を行うことで、立派な人物を育成しようとするNPOの活動の様子を追う。 制作:鈴木 陽平(映像ディレクター)
[再生時間 12:21] 中国で最も貧しい地域の一つである四川省涼山の子どもたち。家庭が貧しいため大変厳しい生活を送っているにもかかわらず、明るく前向きに自分たちの道を切り開いていこうとする姿から多くのことを学ばされる。 制作:神戸国際ハーモニーアイズ協会(NPO法人)
2010.04.28現在