カテゴリ : 活路を拓く
2008/03/17
[再生時間 12:00] 子どもたちが、ワクワクドキドキしながら限りある子どもの時を豊かに過ごしていくことができるようにと、たくさんの人が手をつなぎ作り出す多様な空間「にじの子広場」。遊びから学び、学びから遊びへと様々な体験の出来る場となり、人と人の交流の場にもなっている。 天城こどもネットワークが作り出す多様な空間事業「にじの子広場」の活動は、多彩でユニークな活動として認められ、子どもの育つ環境を研究しているこども環境学会より活動奨励賞を受賞するなど、数々の受賞や表彰を受けている。 【天城こどもネットワーク】
2008/03/01
[再生時間 21:13] 競争社会の弊害や、目先の利益の追求から失われてしまったものを回復しようと「地球環境の蘇生」と「人と人とのつながり」を目的として、住む人の発想で市民が都市をまるごとつくってそこに住んでいこうと理想郷建設を目指すミレニアムシティ。 そのイメージ映像とミレニアムシティ理事長による国際会議での説明を通して、都市と農村が共存する最先端とも言うべきまちづくり・コミュニティーづくりの取り組みを紹介する。 【提供】NPO法人 ミレニアムシティ
2007/12/27
[再生時間 03:02] ごみ問題への取り組みと実践が注目されている徳島県上勝町。その取り組みを支えているのは、ものに対する心である。今、世界でも注目されている「もったいない」という文化が今でもこの町で息づいている。ごみ問題解決のためにはリサイクルの推進だけでなく、物との付き合い方を見直す必要があるのではないか。そんな思いからゼロ・ウェイストの実現に向けて様々な活動が行われている。 【提供】NPO法人 ゼロ・ウェイストアカデミー
2007/12/26
[再生時間 33:34] 飲料水を1本買うたびに2円ずつが盲導犬育成基金に募金される自動販売機が、福岡のあるスーパーに設置され、その記念として盲導犬啓発イベントが行われた。盲導犬のデモンストレーションを通して一般的にはあまり知られていない、その育成や訓練についての話を聞く。 【提供】九州盲導犬協会を支援する会
2007/12/25
[再生時間 02:46] 徳島県にある人口2,000人の町 上勝町が2003年に行ったゼロ・ウェイスト宣言。それは2020年までにごみをゼロにするという明確な目標年を掲げて、ごみの削減に取り組もうというものである。焼却・埋め立て中心のごみ処理政策を見直し、上勝町では現在、ごみを34種類に分別し、リサイクルを推進している。上勝町ごみステーションの様子や、なぜ今ゼロ・ウェイストが必要なのか、その先駆的取り組みを紹介する。 【提供】NPO法人 ゼロ・ウェイストアカデミー
[再生時間 10:48] スリランカを中心とした国際交流の支援、教育水準向上のための経済的・物質的・人的援助を行っているスプートニク・インターナショナル・ジャパン。2004年12月26日に発生したスマトラ沖の大地震で被災したスリランカの人々を支援するために、年2回「Peace Quest」というチャリティーコンサートを行っている。音楽と踊りの異文化交流を交えたチャリティーコンサートを通して、スプートニク・インターナショナル・ジャパンの活動を紹介する。 【提供】(社)スプートニク インターナショナル
[再生時間 00:52] 日本や北米、西ヨーロッパ諸国などの経済的に豊かな国々は、人身売買の被害にあう人々が最終的にたどり着く、人身売買の「受け入れ国」となっている。助けを呼ぶことも知らない、許されていない人たちが、今も多く存在している。世界中で、およそ70万人から200万人が毎年国境を越え人身売買されていると言われている。被害にあう多くは、女性や子どもたち。国から国へのまたがっての取引でなく、一国内で行われる人の取引は、その数倍の規模と言われている。人身売買と、女性や子供を利用した犯罪を失くすために活動する国際NGO ポラリスプロジェクトが提供するトラフィッキング(人身売買)啓発の公共広告映像「Telephone」を紹介する。 【提供】ポラリスプロジェクト日本事務所 http://www.polarisproject.jp/
[再生時間 16:01] 国際協力NGO プランが行う地域づくりを支援するスポンサーと、プランの活動地域で暮らす子ども(チャイルド)との交流は、プランの職員や多くのボランティアの協力によって支えられている。たった一通の手紙でも、そこには多くの人たちの心が込められている。スポンサーの書いた手紙はチャイルドとその家族にとって、大切な宝物であり、大きな喜びを与えてくれるものとなっている。 この映像では、スポンサーの手紙がチャイルドに届くまでを紹介する。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
[再生時間 02:54] 森林減少の続く東アフリカのタンザニア。森林の減少は薪炭材の不足や雨量の減少となって現れており、そこに暮らす人々の生活を圧迫している。こうした環境の荒廃を少しでも防ぎ、人々の生活を守るために、国際協力NGOタンザニア・ポレポレクラブは、現地の村人たちが取り組んでいる植林活動を支援すると共に、村落を開発し、村人の生活の改善に向けた活動を行っている。アフリカの大地を感じさせる現地の子どもたちの歌声と共に、タンザニアポレポレクラブの活動を紹介する。 【提供】タンザニア・ポレポレクラブ
[再生時間 00:51] いまに残る奴隷制と言われる人身売買と、女性や子供を利用した犯罪を失くすために活動する国際NGO ポラリスプロジェクト。日本が人身売買、そして子どもや女性への暴力を許すことのない国になるために、現場での支援活動をもとに、社会へ啓発と提言を行っている。ポラリスプロジェクトが提供するトラフィッキング(人身売買)啓発の公共広告映像「Cleaning Woman」を紹介する。 【提供】ポラリスプロジェクト日本事務所 http://www.polarisproject.jp/
[再生時間 11:49] グローバルな発展途上国支援活動を行っているNGO、プラン・インターナショナルの活動紹介映像。ひとりの支援者(個人・法人またはグループ)で、ひとつの学校建設などの独立したプロジェクトを支援する、プラン特別プロジェクトのしくみや、支援開始から完了までの流れ、また実際の支援例などを紹介する。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
[再生時間 26:21] インド、バングラデシュ、エチオピアといったアジア・アフリカ諸国の貧しい子どもたちへの教育支援活動を行うエスナック(アジアとアフリカの子どもたちに教育をおくる会)。子どもたちが学校へ行くということは働き手がなくなり、家族にとって一日の収入が減るということを意味する。教育を受けたことの無い親たちの理解を得るため、立ちはだかる壁を乗り越え、徐々に教育の必要性が浸透していく様子がわかる活動紹介映像。 【提供】エスナック教育里親グループ
2007/12/19
[再生時間 31:15] 日本の寒冷地の高齢者が、寒い期間温暖なパラオに長く滞在し、健康体保持とリフレッシュを楽しみながら、併せて豊富な経験や知識をパラオの人々に伝授・指導して国造りの手伝いを行うという活動支援を手始めに、様々な交流支援を通じ幅広く両国民の公益に寄与する事業を行っている「日本パラオ国際交友協会」。現地の文化・風土とともに、日本とパラオ両国の需要と供給に着目したその取り組みを見る。 【提供】NPO法人 日本パラオ国際交友協会
[再生時間 20:21] 北インド、ニューデリーから東およそ800kmにある仏教の聖地、ウッタル・プラディッシュ州クシナガラ。人口1万8,000人余りのこの小さな町では、貧しくて小さな命を失ってしまう子ども、教科書が買えずに学校に行けない子ども、自分の名前を書けない子どもがたくさんいる。この地で、子どもたちの教育支援を行っているNPO法人インドマイトリの会の活動を通して、日本では当たり前に受けている教育が、世界では、まだ常識になっていない地域もあることをあらためて実感させられる。 【提供】インドマイトリの会
[再生時間 03:18] 時に甚大な被害をもたらすハリケーン。自然の怖さと、地域やプランの取り組みを映像に収めるワークショップで現地の子どもたちが作った作品を紹介する。市長や学校に通う子どもへのインタビューを通し、災害当時に地域の人々が一致団結していた様子や、行政・NPOの支援の様子が見えてくる。 【提供】財団法人プラン・ジャパン
2007/12/18
[再生時間 07:32] 農生活空間を遊びと学びの場として、家族型自然環境教育を行っている「あそあそ自然学校」。子ども、親、そしてスタッフ、かかわる人みんなが遊び、学び、成長する「共育」の場がそこにある。自然学校のスタッフや代表の生の声を通して、子どもたちが自然の中で学ぶ素晴らしさや、ボランティアとして関わることの意義を考える。 【提供】あそあそ自然学校
[再生時間 03:17] 自立のための道具の会は、使用できなくなった道具や、使われずに眠っている道具を磨き、修理することで生き返らせ、発展途上国で道具を必要としている人々に送る、地球サイズのリサイクルと海外協力を目的とした活動を行っている。学生独自の視点で国際協力に取り組む学生NGO、自立のための道具の会・京都の活動が、短く収められた映像である。 【提供】自立のための道具の会・京都
[再生時間 19:37] 5歳に満たない子ども3万人が毎日命を落とし、1億2,000万人の子どもたちが教育の機会を奪われている。未来を担う子どもたちが、本来持っている能力や可能性を発揮できる生活環境を作り出すことこそ、貧困という複雑な問題の解決につながるという考えのもと、国際NGOプラン・ジャパンは様々なプロジェクトを進めながら、子どもたちが健やかに暮らすことの出来る地域開発を目指している。 単なる里親制度ではなく、子どもとその家族とそれをとりまく地域づくりに、スポンサーからの寄付金が役立てられるというプラン・ジャパンのしくみに学ばされる点は多い。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
2007/12/07
[再生時間 10:46] 世界中に平和の虹をつなげま笑(しょう)! まだ世界中で絶えることのない戦争や紛争、地球温暖化など深刻な地球環境問題。 地球の未来を決めるのは、今からの10年にかかっているという。 まずは知ること、楽しむこと、私たち一人ひとりにできることからはじめること。 共につながり、希望を持ち、笑い楽しみながら動いていこう! 日本発祥の地ここ大和から、世界へ、子どもたちの未来へ向けて、2007年11月10日(土)・11日(日)『虹のまつり』が開催されました。 歌!踊り!トーク!出演者・スタッフ・参加者の熱い想い満載! 初日の11月10日(土)のダイジェスト映像ご覧ください!
2007/10/15
[再生時間 05:56] 『風人の祭2006・結の唄』~人と人・人と自然がつながるお祭り~ 風人の祭りとは、「人と人、人と自然がつながるお祭り」をテーマに、1999年南ぬ風人まーちゃんの呼びかけにより始まりました。 2006年は、北海道から沖縄まで23箇所の会場で開催されています。 『風人(かじぴとぅ)』とは・・・ 「思いをもつ人、自然と共に生きる人、自然(生命(いのち)のつながり)の中で 思いやり(愛)を持って生きる人」
2010.04.28現在