カテゴリ : 活路を拓く
2008/04/09
[再生時間 20:42] 地域の人による、地域のための市民活動や市民事業を支援し、より住み良い環境と市民社会の実現をめざす総合サポートセンター、CS神戸。阪神・淡路大震災を契機に生まれたボランティアグループ「東灘地域助け合いネットワーク」を母体に「自立と共生」に基づくコミュニティづくりを支援するサポートセンターとして1996年10月に発足した。 設立10周年記念に制作された映像を通して、その活動を紹介する。 【提供】NPO法人 コミュニティーサポートセンター神戸
2008/04/08
[再生時間 09:15] 山村に住む人々の暮らしをささえた"結"の精神が息づく合掌集落の里、白川郷。その白川郷と霊峰白山の間に広がる平地と山腹をフィールドにした「トヨタ白川郷自然學校」は、より多くの人に環境に対する思いを深めてもらうための場を提供することを目的として2005年4月に開校した。 同校の、環境を大切にする心を育むプログラムや、風力・太陽光発電、自然採光、高気密、高断熱、アースチューブ(夏期は空気冷却/冬期は空気加熱)などさまざまな環境技術のショーケースにもなっている施設を紹介する。 【提供】トヨタ白川郷自然學校
[再生時間 11:23] 国内で、捨てられたり、迷子になったり、望まれなく出生したり、虐待されたりした犬をレスキューしてリハビリをし、里親を探す動物愛護市民団体「JCDL(ジャパン・ケイナイン・ディフェンス・リーグ)」。まずは物言わぬ動物たちの命を守ることによって、生き物すべてを慈しむ心、弱いものを守れる正しい社会を、もう一度作っていきたいと考える「JCDL」の活動を紹介する。 【提供】NPO法人 JCDL
[再生時間 05:36] "NPO法人BHNテレコム支援協議会は、これまでチェルノブイリ事故へのテレコム支援、ミャンマー、ラオス、ガザフスタン等アジア各地の医療施設に対するテレコム面からの支援等の人道支援活動を行ってきた他、世界各地で発生する災害への緊急支援活動を実施してきた。 本映像は、2004年のイラン南東部地震の被災者支援活動を撮影したもで、少々古いものではあるが、NGOなどが災害や紛争の被災地で行なう支援事業の中でも通信支援は少なく、緊急支援の最初に行う「安否確認無料電話サービス」とはどのようなものかを理解する上では、格好の映像である。 【提供】 NPO法人 BHNテレコム支援協議会
2008/4/7
[再生時間 03:08] 2007年5月開催のPresent Tree Liveの収益金を活用し、植林活動が行われた。Present Tree Liveとは、日本の森林再生を国民的イベントに育て上げようという趣旨のもと、NPO法人環境リレーションズ研究所が協力アーティストたちと共に「1万人から日本の大地へ樹をプレゼントするためのコンサート」の実現に向けて動き始めたものである。 初年度である今回は、渡辺美里さん、河村隆一さん、徳永英明さん、石井竜也さんの4名のアーティストが協力。コンサート来場者1人につき1本の植林が企画され、実際にライブ入場者数と同じ12,371本が植林された。 ライブの観客の中から7名が植林体験に参加した、その模様を伝える。 【技術協賛】おぴ 【提供】NPO法人 環境リレーションズ研究所
2008/04/07
[再生時間 05:30] 福島県矢祭町。書店がないこの町で、町民が一番望んでいるものが図書館だった。お金をかけずにその夢を叶えるため、矢祭町は眠っている本の寄贈を全国に呼びかけたところ、40万冊もの寄贈があった。寄贈された本を整理するため、たくさんの町民ボランティアも集まり、「矢祭もったいない図書館」が誕生した。 【提供】地方自治体 福島県県南地方振興局地域連携室
[再生時間 12:42] ソーシャルベンチャー「ご近所センター」が、一人暮らしの人や高齢世帯からの緊急通報に24時間対応するサービス「みまもり24h」を紹介する。 このサービスは、あらかじめ親族の連絡先、持病の有無や状態、身体状況、固定・携帯電話などを登録しておくことで、緊急通報の代行や身元確認、親族に連絡や報告を行うものである。離れて暮らす家族に代わって、また仕事に追われる家族に代わって、安否確認・相談・通報サービスは、今の高齢化社会・核家族化の需要に応えるものとなろう。 【提供】株式会社 ご近所センター
[再生時間 22:19] 虹の戦士とは、「指示や命令がなければ動けない兵隊」とはまったく異なる。彼らは、自分が好きになれるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人たちだ。正義と、平和と、自由に目覚め、偉大なる精霊の存在を認める存在。 日本列島は、母なる地球は、その人たちの到来を必要としている。彼らは病んでしまった日本列島を癒し、もう一度地球を美しくするために、なにをすればよいのかを理解して、力強い行動をとることだろう。 ~「虹の戦士」まえがき 虹の戦士たちへ より抜粋~ この映像では「しのぶ山クリーンアップ大作戦」(福島県)でのショーの模様を紹介する。 【提供】NPO法人 IIYO
2008/04/01
[再生時間 24:58] 移植でしか助かる道がないと言われた患者は、家族と共に多くの困難を乗り越えなければならない。日本の法律の問題で、海外でしか移植手術を受けられない場合も多く、渡航の肉体的負担により、亡くなる患者も多い。 「あなたの愛で助かる命があります。」見終わったあと、このメッセージが心に響くとともに、とても考えさせられる映像である。 【提供】NPO法人 日本移植支援協会
2008/03/28
[再生時間 09:33] "家庭内暴力や金銭問題、DV、家出、ストーカーなど、人生のさまざまな問題を抱えた人々の相談を受ける通称『歌舞伎町駆け込み寺』こと「新宿救護センター」。世の中の裏と表の社会を生き抜いてきた玄秀盛氏が開設。そんな自分だからこそアドバイスできることがあるのではないかと開所から1年3か月、平均睡眠時間3時間で相談者と向き合ってきた。玄所長の壮絶な過去の生き様や経歴に多くのマスコミが関心を持ち、この4年間に150件近い新聞、雑誌、テレビ、ラジオに紹介された。マスメディアで紹介されるたびに、電話や来所での相談が殺到した。 本映像では、玄秀盛氏のメッセージを中心に、記念すべき5年を迎えた「新宿救護センター」のチャリティーイベントの模様を伝える。 【提供】 NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会 新宿救護センター
2008/03/26
[再生時間 06:10] 2007年8月15日、ペルー共和国にてマグニチュード8の地震が発生。死者519人、負傷者1,366人の被害を出した。この甚大な被害に対し、国際医療ボランティア組織AMDAは第一次チームとして、日本から医師2人と調整員1人を派遣。後日、第二次チームとして、ボリビア支部から医師1人、看護師1人を追加派遣した。 AMDAのペルーでの緊急救援活動を追う。 【提供】NPO法人 AMDA
2008/3/26
[再生時間 04:52] 子どもたちが、様々な体験を積みながら成長して欲しいと考え、「自然にあそぶ、自然にあそべる、それが自然なことかなぁ」をテーマに、感性や創造性を育むことを目的とした活動を展開している「NATURAS」。春は、野外でバームクーヘンを焼きあげ、夏は手づくりのイカダで海を漂流し、秋は火山に登って噴煙を活用してクッキングを楽しみ、冬は雪原にテントをはって冬眠体験をする。遊びながら学ぶ教育方針を元に、子どもたちの成長をサポートする「NATURAS」の活動を紹介する。 イラストと音楽がとても可愛く、子どもたちの笑顔に癒される。 【提供】NATURAS
2008/03/25
[再生時間 31:15] 日本の寒冷地の高齢者が、寒い期間温暖なパラオに長く滞在し、健康体保持とリフレッシュを楽しみながら、併せて豊富な経験や知識をパラオの人々に伝授・指導して国造りの手伝いを行うという活動支援を手始めに、様々な交流支援を通じ幅広く両国民の公益に寄与する事業を行っている「日本パラオ国際交友協会」。現地の文化・風土とともに、日本とパラオ両国の需要と供給に着目したその取り組みを見る。 【提供】NPO法人 日本パラオ国際交友協会
2008/03/24
国際NGOプランの活動紹介映像。ストリートチルドレン、エイズ孤児、紛争にまきこまれた子どもたちなどのプロジェクトを継続支援する、プラン・マンスリー・サポーター。 支援しているプロジェクトの一例や支援方法を映像でご紹介する。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
2008/3/24
[再生時間 06:49] 循環型農的アウトドアライフの実践を、都市との交流も含め実践しているNPO法人あぶくまエヌエスネット。東京の都会から20年前に、この福島県鮫川村に移り住み、地元の人から教わって気づかされたものを発信してきた結果、それが徐々に広がってきたという、代表・進士さんの、体験談を交えた思いを伝える。 【提供】福島県県南地方振興局地域連携室
[再生時間 03:03] 「土・自然から学びともに生きよう」をテーマに様々な体験プログラムを展開中のNPO法人あぶくまエヌエスネット。体験プログラムの中にある親子農山村アグリ塾は、農山村の魅力、農や食の大切さを感じてもらうことが狙いである。そのプログラムの様子を紹介する。 【提供】福島県県南地方振興局地域連携室
2008/3/21
[再生時間 21:31] 田んぼを中心に環境を取り戻す活動をしているNPO法人「メダカのがっこう」。田んぼはお米を作るだけでなく、小さな生き物の命を育む場所であるとして、「メダカのがっこう」は、この命という基準を大切に考えている。 小さな生き物の命がいっぱいのそんな田んぼを拡げようと、「田んぼ組」「花まる農家」「ありがとう田んぼ」など、様々な取り組みを行っている「メダカのがっこう」の活動を紹介する。 【提供】NPO法人 メダカのがっこう
[再生時間 20:13] ケニアでは、妊産婦死亡率が出生10万件に対して1,000(WHO、UNICEF、UNFPA)と報告されており、世界で最も高い国の一つである。 こうしたケニアの「妊産婦の健康状態の改善」や、保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、ブラジル、アフガニスタン、インドネシアなど世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会を実現するために行動するNPO法人HANDSの活動を紹介する。 【提供】HANDS(Health and Development Service)
2008/3/17
[再生時間 06:05] インドシナ半島に於ける山岳少数民族の子どもたちのために学校建設を行い、アジアの学校と日本の学校とのフレンドシップ交流を進める「AEFA(アエファ=アジア教育友好協会)」。地域で学校を持続的に運営していくための住民参加型学校運営など、支援から自立・交流までを柱とする「アエファ構想」をもとに、学校建設・維持・運営を展開している同団体の活動を紹介する。 【アジア教育友好協会】
2008/03/17
[再生時間 14:41] 宮崎県北部、九州の中央に位置する諸塚村。豊かな自然に恵まれたこの村は、その95%が森林で覆われている。2004年11月、諸塚村は世界的な基準で森林を評価する「FSC森林認証」を取得した。これは森林管理や山の保全活動が適切に行われているかどうかを審査するもので、この村の森林が世界的なレベルでの評価を受けた。 「自治公民館組織」をはじめとして「森のエコゼミナール」「エコツアー」「産直住宅プロジェクト」など村の活動の様子を通して「全村森林公園化構想」を推し進める森林の里・諸塚村の取り組みを紹介する。 【宮崎県諸塚村】
2010.04.28現在