カテゴリ : 活路を拓く
2008/04/17
[再生時間 04:20] かつて世界のどの国も経験したことのない超高齢化社会に対面している日本。これからの長寿社会では健康で社会の役割りを担うことのできる、自立した高齢者が求められることになるのかもしれない。 NPO法人健寿ネットワークでは、「健寿式」を社会に根付かせることで、様々な効果が生まれると、その一般化を提唱している。高齢者が「健寿式」を意識することにより健康長寿に励み、免疫力が高まり、自分の健康は自分で守ろうとする気概が生まれ、ひいては国民医療費の削減に繋がる効果が期待できるという。 本映像は、2007年12月2日に埼玉県八潮市で開催された「健寿式」の模様を収めたものである。 【提供】NPO法人 健寿ネットワーク
[再生時間 09:15] 山村に住む人々の暮らしをささえた"結"の精神が息づく合掌集落の里、白川郷。その白川郷と霊峰白山の間に広がる平地と山腹をフィールドにした「トヨタ白川郷自然學校」は、より多くの人に環境に対する思いを深めてもらうための場を提供することを目的として2005年4月に開校した。 同校の、環境を大切にする心を育むプログラムや、風力・太陽光発電、自然採光、高気密、高断熱、アースチューブ(夏期は空気冷却/冬期は空気加熱)などさまざまな環境技術のショーケースにもなっている施設を紹介する。 【提供】トヨタ白川郷自然學校
2008/04/16
[再生時間 19:27] 山形県米沢警察署では、安全・安心の街づくりに向けた取り組みの一環として、街づくり広報映像『絆』を制作した。この映像は、米沢警察署員のみで編成した制作チームが、米沢市、川西町や地域住民の協力を得て、今後お互いに『絆』を強め、日本一安全な街米沢・川西を目指した街づくりはどうあるべきか、意思統一を図ることを目的に制作されたものである。防犯や交通の地域のボランティア団体の安全・安心の街づくりに向けた活動と、自治体や警察との連携による街づくりの各種取り組み等が収録されている。 【提供】山形県米沢警察署
[再生時間 08:28] NPO法人自然活動教育研究会エポは、子どもの年間自然活動クラブ「ちきゅうくらぶ」「サタデーキッズエポクラブ」四季折々の各種キャンプを開催運営している。 活動を支える学生ボランティア「キャンプカウンセラー」の養成にも力を入れている。キャンプカウンセラーは、施設の運営に関わり、来場者の指導を行い、他の仲間たちと協力して、青少年キャンプなど様々な事業の企画運営などに携わっている。 【提供】NPO法人 自然活動教育研究会エポ
[再生時間 05:53] NPO法人クロスポイントとメディアネット四日市が制作する、インターネットで見る映像情報「発信!市民チャンネル」から、2006年11月に放送された「NPO法人 別山安全なまちづくり推進委員会」を紹介する。 今も新興団地で増加している犯罪。その原因のひとつには、“隣に住んでいる人の顔も知らない”というような地域特有のコミュニケーション不足があげられる。単なる防犯活動だけでなく住民相互のコミュニケーションを図ることを目的として立ち上がった、ニュータウンの住民ボランティア活動を追う。 【提供】NPO法人 NPO法人クロスポイント&メディアネット四日市
2008/4/16
[再生時間 22:01] インド国内にはその経済的事情から、光のない生活を強いられている人々が大勢いる。その事実を知った眼科医の倉富彰秀医師が個人的にインドで支援医療活動を行い始めたのが契機になり、NPO法人POSA(Project Operation Sight for All=すべての人のための視覚手術計画)が設立された。 本映像では、アイキャンプと呼ばれるPOSAによる現地での医療活動を紹介する。 【提供】NPO法人 POSA
[再生時間 07:56] バングラデシュの首都ダッカ。貧しさや親の離婚が原因で、家を出て路上で暮らすストリートチルドレンがいる。その数は33万人。子どもたちは、荷物運びや物売り、ゴミ拾いなどの肉体労働で生計を立てている。しかし、タダ同然で働かされたり、不衛生な環境で病気にかかったり、様々な困難や危険にさらされている。 シャプラニールはこのような子どもたちが、安心して過ごすことのできる施設を運営している。シャワーやトイレが利用できるほか、給食で不足しがちな栄養を補えるようにしたり、教育や職業訓練なども行っている。 本やCDのリユースで、現地の子どもたちを支援する取り組みも紹介する。 【提供】シャプラニール=市民による海外協力の会
2008/4/15
[再生時間 03:03] 福島県白河市の寺町と言われる歴史と伝統を有する金屋町。金屋町町内の南側を流れ憩いの場たる谷津田川(やんたがわ)河畔で地元住民が主体となって実施した「谷津田川から創めよう!!『心のふれあい』PARTⅢ」の様子と金屋町活性化委員会代表の阿部治郎さんの思いを伝える。 町内会が目配り.気配りできる心のふれあい、子どもたちが積極的に声をかけられるような雰囲気作りなど、古きよき日本を再生するためのヒントが隠されている。 【提供】地方自治体 福島県県南地方振興局地域連携室
2008/04/15
[再生時間 32:15] 自閉症者が地域の中で生き生きとした日常生活ができることを目指した事業を行うことで、障害者と健常者が共に生き易い共生社会の実現に向けて活動を行っている「自閉症児・者との共生ネットワーク・アシタバ」。 平成16年夏、自閉症者が富士山登頂に挑んだ映像を紹介する。 【提供】NPO法人 自閉症児・者との共生ネットワーク・アシタバ
[再生時間 03:25] ナガサキピーススフィア貝の火運動は、「長崎に平和発信ミュージアムをつくろう」というさだまさしさんの呼びかけにより、1995年に発足した。以来、全国に約150名のボランティアが生まれ、パネル展、広報活動などを行っている。 運動の拠点及び平和情報を発信する場としてのナガサキピースミュージアムを建設し、維持していくために、運動は2002年3月、長崎県からNPO(特定非営利活動法人)としての認可を受け、新体制のもとスタートした。 【提供】NPO法人 ナガサキピーススフィア貝の火運動
2008/04/14
[再生時間 18:23] 高齢になっても、障害を持っても、誰もが安心して、住み慣れたわが家・わがまちに住み続けたいという願いを実現するために、平成13年7月20日に「宅老所ひなたぼっこ」が開所された。介護している方が働き続けられ、また介護疲れをリフレッシュできる環境を整えるために、時間外にも、泊りにも利用できるよう、24時間365日対応できる体制を整えている。 大型施設では理想的な介護を実現できないが、ここではできるとスタッフの方々の表情も明るい。こうしたスタッフやお年寄りの方々の笑顔を通して、高齢化社会に向けて、こうした地域の小さな施設が必要であることをあらためて実感する映像である。 【提供】NPO法人 ひなたぼっこ
[再生時間 18:37] NPO法人ネイティブヘルス代表の皆川容子さんは、ある日突然、難病の膠原病にかかり、ステロイドの副作用で大腿骨頭壊死になる。普通の生活は諦めないといけないと思っていた時に出会ったのが、この菜食整腸健康法であった。この健康法で壊死した骨が再生し、膠原病は消えてしまった。 皆川さんご自身の体験を交え、腸マッサージと食事により、腸を良くしていく「菜食整腸健康法」を紹介する。 【提供】NPO法人 ネイティブヘルス
[再生時間 03:48] こころおとは1999年にスタートしたろう者・CODA・聴者混合の手話バンド。 元々は代表のFATMANが学生時代にスタートした活動がきっかけだった。FATMAN自身がCODAでろう者の親の下で育ってきたこともあり、ろう者の言語である「手話」と健聴者の文化である「音楽」をなんとかして結び付けられないか?というところから始まった。 こころおとが2007年5月27日に初台Doorsにて行ったライブで「青空」を唄う。 【提供】手話バンド こころおと
2008/04/11
国際NGOプランの活動紹介映像。ストリートチルドレン、エイズ孤児、紛争にまきこまれた子どもたちなどのプロジェクトを継続支援する、プラン・マンスリー・サポーター。 支援しているプロジェクトの一例や支援方法を映像でご紹介する。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
[再生時間 03:46] 日本最古の公園と言われる福島県白河市の「南湖公園」。この観光名所「南湖公園」の環境を守るため、企業、団体、学校などからたくさんの人たちが参加して、南湖清掃ボランティアが行われた。以前は、水の色も濁っており、どぶ臭かったが、今は透明度も高くなり、臭いもなくなった。 この清掃ボランティアも今回で6年目。1年目は50人前後だったが、次第に増え、今回は約400人の市民が南湖清掃ボランティアに参加。年々、市民の関心が高まってきた南湖清掃ボランティアの事務局に話を聞く。 【提供】 地方自治体 南湖清掃ボランティア
[再生時間 34:20] 聴導犬ってなに?(盲導犬ではありません。)臍帯血バンクって?普段私たちが知らない、目にすることのない、貴重なお話やデモンストレーション満載のチャリティーイベント。 聴導犬育成の支援をはじめ、臍帯血バンクや視聴覚障害者サッカーなど様々な分野での活動を支援する「AMIEの会」のチャリティーイベントも、2007年で13回目を迎えた。 特に臍帯血バンクや聴導犬のことを知らない方に、是非見ていただきたい1本。 【提供】 NPO法人 AMIEの会
2008/4/10
再生時間 03:03] 日本語を母語としない市民が安心して医療サービスを受け、京都で健康に暮らせるよう、NPO法人 多文化共生センター・きょうとでは、医療通訳システム事業を行っている。 映像を通して、通訳が入らない場合と入る場合での違いがよくわかり、日本語を当たり前のように話す私たちにとって、普段あまり気にとめていなかった問題を、意識するきっかけになるだろう。 【提供】NPO法人 多文化共生センター・きょうと
2008/04/10
[再生時間 19:58] ハビタットが提供する海外建築ボランティアプログラム「グローバルヴィレッジ(GV)」。世界中にあるハビタット・フォー・ヒューマニティの事務所と連携して行なう7~10日間の海外建築ボランティアプログラムである。ハビタットは健全な家を建てることにより、貧困にあえぐ人たちの自立支援をしている。 2007年8月~9月にかけて行われた、タイ北部・ランパンでの活動を追う。 【提供】NPO法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
[再生時間 07:40] 障害者・高齢者等に対して、生活をサポートする聴導犬などアシスタント・ドッグの提供を推進するため、その育成・啓蒙・研究並びにアシスタント・ドッグを育成できる訓練士養成の支援や認定に関する事業を行うことにより、社会に寄与することを目的として設立された「ボランティアドッグ育成センター」。 高校での聴導犬などのデモンストレーションを通して、補助犬啓蒙活動を行っている様子を紹介する。 【提供】NPO法人 ボランティアドッグ育成センター
2008/04/09
[再生時間 03:11] 福島県矢吹町にあるNPO法人ふれっしゅ.すてーじ。ふれっしゅ.すてーじの活動の1つである「のら文庫」は、乳幼児とその親を対象にした子育て相互支援の場である。「のら文庫」の“のら”には、緑の豊かな大地を耕していって、さらに豊かな大地をつくりましょうという意味が込められている。 親子のふれあいを大切にする、その取り組みを紹介する。 【提供】地方自治体 福島県県南地方振興局地域連携室
[再生時間 20:42] 地域の人による、地域のための市民活動や市民事業を支援し、より住み良い環境と市民社会の実現をめざす総合サポートセンター、CS神戸。阪神・淡路大震災を契機に生まれたボランティアグループ「東灘地域助け合いネットワーク」を母体に「自立と共生」に基づくコミュニティづくりを支援するサポートセンターとして1996年10月に発足した。 設立10周年記念に制作された映像を通して、その活動を紹介する。 【提供】NPO法人 コミュニティーサポートセンター神戸
2010.04.28現在