カテゴリ : 活路を拓く
2008/05/22
[再生時間 10:37] タイ・ラオス・ベトナム・中国南部などの山岳少数民族の子どもたちのために学校建設を行っている「AEFA(アエファ=アジア教育友好協会)」。建設後も学校が自立・運営していけるように、『3階建構想』で学校建設を行っている。 1階は建物の建設、2階は村人の住民参加、3階は日本の学校による交流・支援でである。地域の村人たちが、学校建設に主体的・自発的に関わるしくみを通して、学校を持続的に運営できるための支援の様子を伝える。 【提供】NPO法人 アジア教育友好協会
[再生時間 8:45] フェアトレードとは、モノを作った人に適正な賃金を支払い、彼・彼女たちの生活向上を支援する、買い物を通じた一番身近な海外協力である。 バングラデシュ、ネパールには、工芸品生産を通じて、人々の生活向上を目指す、フェアトレード団体が数多くある。シャプラニールはそういった団体と一緒に商品を開発し発注している。 本映像では、シャプラニールのフェアトレード活動を紹介する。 【提供】 NPO法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
2008/5/22
[再生時間 4:18] NPO法人クロスポイントとメディアネット四日市が制作する、インターネットで見る映像情報「発信!市民チャンネル」から、2007年11月に放送された「6000人の出会いの場 キャンドルナイト IN 橋北」を紹介する。 川がきれいになり魚が戻ってきた三滝川の河川敷を利用し、まちづくりの活性化を行うことを目的として「キャンドルナイト IN 橋北」が行われた。地域の人々の協力により集められたワンカップを再利用し、色付けをした中にロウソクが入れられ、火が灯されていく様子を伝える。 【提供】 NPO法人 クロスポイント&メディアネット四日市
2008/05/14
[再生時間 4:44] 平成19年に発生した台風11号。秋田県・岩手県を中心に、各地で甚大な被害が出た。川に面した住宅では水が1階部分の天井まで押し寄せ、土砂が家の中に流れ込んだ。 この豪雨災害に対し国際ボランティア学生協会では、いち早く北秋田市阿仁地区に入り、重機が入れないような場所の土砂の撤去や家財運び出し、避難所運営の手伝いなど、住民の方の要望に応じ手伝いにあたった。 救援隊に対する住民の方の、涙ながらの感謝のシーンが印象的な映像である。 【提供】 NPO法人 国際ボランティア学生協会
2008/5/14
[再生時間 13:26] 2003年より、福島市内の高校生が地域の活動に参加するようになり、講演会やイベントでも欠かせないスタッフとして活躍。2004年春、高校生の輪が広がるとともにゴミ問題に取り組みたいという動きが出てきた。その後、楽しく伝えようと高校生を中心としたゴミレンジャーを結成。10月には、中合のツイン広場でパネル展示とゴミレンジャーの予告編を披露。11月6日、信夫山で初のゴミレンジャーショーを開催。新聞やテレビで話題となった。 この映像では「荒川フェスティバル」でのショーの模様を伝える。 【提供】 NPO法人 IIYO
[再生時間 21:48] 自閉症者が地域の中で生き生きとした日常生活ができることを目指した事業を行うことで、障害者と健常者が共に生き易い共生社会の実現に向けて活動を行っている「自閉症児・者との共生ネットワーク・アシタバ」。 2003年5月5日に自閉症者が参加した「ミュージック・トレイン2003」と、それに向けた合宿の模様を紹介する。 【提供】 NPO法人 自閉症児・者との共生ネットワーク・アシタバ
2008/5/8
[再生時間 1:27] 「グオル女性グループ」は、国際NGOプランのガーナ北部活動地域で、3年前にいち早く結成された女性グループ。週1回、30人ほどの女性が集い、身の回りの困っていることを話し合う。先日の話し合いでは、安全な飲み水が手に入らないこと、幼稚園の給食がないため子どもがお腹をすかしていること、文字の読み書きができないで困っていること、調理した食べ物を売るためには政府の認定試験を受けなければならないが試験費用や試験場までの交通費が大きな負担であること、手に職がないこと、など次々と声が挙がった。これらの課題は記録され、取り組む優先順位やスケジュール、具体的な解決方法が話し合われ、女性グループの意見として村の活動計画に組み込まれる。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
[再生時間 20:11] 中国東北部の子どもたちの教育支援をするNPO法人 HARP(ハープ)。HARPとは「アジアの幸せをつくる」と意味する英語の頭文字である。中国の都市部と農村部は貧富の格差が大きいが文化面などで草の根の交流を目指し、同地方の幸せ作りを目指している。 本映像では中日友好楼慰問の模様を伝える。 【提供】NPO法人 HARP
2008/4/30
[再生時間 11:09] 自閉症は根本的な治療法は無いと言われているが、適切な教育を受け、家族の努力、社会の人々の協力により、様々なことを経験することで、能力不足や社会的不備は改善できる。 自閉症とは何か?この映像を通して、自閉症者に対する基本的なことを知ることができるとともに、街で彼らに出会ったとき、どのように接したらよいか、良きアドバイスとなる1本である。 【提供】 NPO法人 自閉症児・者との共生ネットワーク・アシタバ
2008/04/26
[再生時間 29:02] NPO法人「メダカのがっこう」は、生命が蘇り環境を変える力がある田んぼ「耕さない 冬・水・田んぼ」を広く知ってもらうために、この映像を制作した。 農家と都市部の人たちが手を結び、みんながこの方法で田んぼをつくり、この田んぼのお米を食べて応援すれば、日本の豊かな自然環境は復元し、安全な食糧の自給が可能になる。そのように考える「メダカのがっこう」がお奨めする田んぼの作り方を紹介する。 【提供】 NPO法人 メダカのがっこう
[再生時間 09:36] 韓国・京畿道坡州市にある民間人統制区域内の村「統一村」。1970年代初め、国防の一面を担当させる目的で、イスラエルの戦略村であるキブツをモデルとして作られた定着村で、17才以上60歳未満の男性で国境防衛に対する予備軍を編成している。 この映像は、韓国において過去に行われることのなかった「統一村」での環境活動及び社会福祉活動を、日韓の大学生が共に行った様子を収めたものである。日本の学生と韓国の学生との交流の様子も併せて紹介する。 【提供】 NPO法人 国際ボランティア学生協会
2008/4/25
[再生時間 06:44] 2007年11月11日「虹のまつり」に向け、一ヶ月で長さ1キロ分(777本)の虹色のマフラー作りに挑戦! このレインボーマフラーは、22年前に起きたチェルノブイリ原発事故で今なお苦しむベラルーシ共和国の子どもたちに「希望と勇気の虹のかけはし」として贈るために全国によびかけられた。 11月11日11時11分 「虹の祈りタイム」に全国からの想いと、送られてきたマフラーがどんどん繋がっていく。 その長さ なんと!? 見てからのお楽しみでーす! そして、みんなの想いはチェルノブイリへと届けられます。 近日中にベラルーシ共和国へ届けにいった映像も掲載するので、楽しみに待ってて下さい。 虹のまつりの映像はぜひ!こちらでご覧下さい! http://www.wajju.jp/clips/2/5e99094479b2ae72ba55fb55fb1db717406492217b9793ccb4a37bf918a203a2/ 【提供】 虹のまつり実行委員会
[再生時間 03:13] NPO法人クロスポイントとメディアネット四日市が制作する、インターネットで見る映像情報「発信!市民チャンネル」から、2007年8月に放送された「市民が行う行政窓口の満足度調査」を紹介する。 三重県四日市市役所。市民と行政、双方の理解を促進し、自ら問題点があれば改善しようようという目的で、行政窓口の満足度調査アンケートボックスが設置されている。市民の声を行政に反映させようとする試みが成功するためには何が重要か、そのポイントについて聞く。 【提供】NPO法人クロスポイント&メディアネット四日市
[再生時間 33:47] 岩手県・金ヶ崎町のNPO法人 HARP(ハープ)は、金ヶ崎町と友好都市を結ぶ中国東北部・長春市の農村部にある小学校を訪問して楽器を届け、現地の大学生や高校生らとも交流した。 HARPとは「アジアの幸せをつくる」と意味する英語の頭文字である。中国の都市部と農村部は貧富の格差が大きいが文化面などで草の根の交流を目指し、同地方の幸せ作りを目指している。 【提供】NPO法人 HARP
2008/4/18
[再生時間 04:56] 芸術表現を使って心を癒すアートセラピー。治療的な効果だけでなく、私たちの心の状態を健全に保つためにも大きな効果がある。例えばクレヨンで思いっきりなぐり描きをすると、ため込んだストレスや感情を発散できたり、様々な心の創作表現により、自分らしさを発見することもある。 NPO法人 「子ども未来研究所」は、それぞれの地域で芸術や自然との交流をとりいれて、アートセラピストにより子どもと親の健全な育成とケアを行っている。その親子のアートセラピー教室の模様と、教室での子どもたちの作品を展示した「も・の・が・た・り展」を紹介する。 【提供】NPO法人 子ども未来研究所
2008/04/18
[再生時間 09:29] 巨大な海水浴場があることで有名な千葉県・九十九里海岸。観光客の残したゴミや、遠く海外から流れ着いたゴミによる砂浜の環境汚染も深刻な問題となっている。 国際ボランティア学生協会は、地元の子どもたちへの環境教育を含め、地域に暮らす人々とともに九十九里へ訪れる人々の環境保護に対する意識を活性化できたらと、2002年、それまで行われる事がなかった九十九里浜66km全域を通しての清掃を実施した。 この映像は第6回目となる2007年8月に行われた模様である。 【提供】NPO法人 国際ボランティア学生協会
[再生時間 02:55] インドネシア・カリマンタン。NPO法人インフォメーションセンターはこの島で植林活動を行っている。1997年に発生した大火災により570万ヘクタールもの森林が焼失。2002年にも大規模な森林火災が発生した。消失後の地面には栄養分が抜けた白い砂(シリカ=石英砂)が現れている。植物の生育には適さない土壌ではあるが、それでも地道な植林活動により樹木が成長している。 現地カリマンタンの様子をレポートする。 【提供】NPO法人 インフォメーションセンター
[再生時間 09:49] NPO法人クロスポイントとメディアネット四日市が制作する、インターネットで見る映像情報「発信!市民チャンネル」から、2007年8月に放送された「地域に根ざした子育て支援の輪 ぴよぴよひろば」を紹介する。 三重県四日市市羽津地区では、毎週水曜日の10時から11時30分まで市民センターの和室を母親と子どもの遊び場として開放している。親子のふれあいの場として、また子育ての情報交換の場、親子と地域の方との交流の場として活用されているその模様を伝える。 【提供】NPO法人 NPO法人クロスポイント&メディアネット四日市
[再生時間 34:36] 青樹会(あおじゅかい)は中国内蒙古の沙漠緑化を行っている市民グループ。中国では毎年たくさんの耕地や草地、森林が沙漠化により失われているといわれている。青樹会は、沙漠化が深刻な内蒙古自治区赤峰市のウランアオジュ村の人々と連携して、緑化の活動をしている。 青樹会の、現地での沙漠緑化活動と内蒙古の人々とのふれあいの模様を伝える。 【提供】国際協力NGO 青樹会
2008/4/17
[再生時間 12:41] 成年に達してから障害者になった人たちの住まいと言えば家庭あるいは施設がほとんどである。仕事をしたいと意志や能力を持ちながら、地理的条件や制度的な理由で就職をあきらめるケースがある。部屋を借り、一人暮らしをしながら会社勤めができる障害者はごく一部にすぎない。 自ら障害を持つ吉田里子さんはこのことを憂い、障害者による障害者のためのアパート「ピュアYOSHIDA」を私財を投げうって建てた。 この福祉ホーム「ピュアYOSHIDA」に住む、バイク事故による障害で握力ゼロから残された筋肉を鍛え社会復帰を果たされた男性の生活風景を紹介する。 【提供】NPO法人 福祉ホーム ピュア・YOSHIDA
2010.04.28現在