カテゴリ : 活路を拓く
2009/2/4
[再生時間 07:27] 昨年11月10、11日に奈良公園で2日間に渡り盛大に行われた『虹のまつり』。 今回の『虹のまつり2008』はWajjuを運営しているハーモニーアイズ協会が 本部事務局を勤めさせていただきました。 ぜひ、今後も続けていきたい! そんな実行委員の想いもあり、今年は南ぬ風人まーちゃんうーぽーの主催で、 大阪府・豊中市民会館にて開催されました!! 活動家のきくちゆみさんや田中優さんのトークショーに始まり、 森山まり子さん、アシリ・レラさん、小原玲さんによる講演会。 皆にわかりやすく、平和・そして環境に対するメッセージを 多くの実践者の方々が届けてくださいました。 そしてフィナーレでは、南ぬ風人まーちゃんバンドによる演奏! 大人も子どもも皆で歌って踊って、最後は大盛り上がりでした! そして、舞台の最後に実行委員のメンバーが、伝えてくれた等身大のメッセージは、 見ている私たちに感動と勇気を与えてくれました。 できない自分と真向かいなかがら、仲間との繋がりが支えとなって、 ひとつひとつ越えていく経験が、 どれほど貴重で、どれほど皆の勇気になるか、改めて教えてくれました。 『微力も集まれば、無限大!!』 この『虹のまつり2008』がきっかけとなり、またひとつ、またひとつ、 無限に広がる世界をみんなで一緒に創り上げていけると感じました。 【提供】 NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会
2009/01/30
[再生時間 21:34] 今までは焼却処分されていた生ゴミを、台所で分別しバイオガスプラントで処理すると、メタンガスと消化液肥ができる。メタンガスは燃料となり、消化液肥は畑や田んぼの肥料となり、そして立派な野菜ができる。その野菜が分別に協力した家庭に戻り、また生ゴミとなっていく...。 このような生ゴミの循環に取り組む埼玉県小川町での活動を紹介する。 【提供】小川町風土活用センター
2010/03/29
[再生時間 16:38] 北海道の北東、雄大なオホーツク海に面する常呂町(現 北見市)。市街地から車で約20分、この町の水源地でもある吉野の里に、自然体験村「虫夢(むーむー)ところ昆虫の家」がある。子どもたちに本当の自然を体験して欲しい、そんな思いから荒れ果てた廃校を地元住民が無償で整備し、長期合宿ができる自然体験村を設立した。 1人の夢からはじまった昆虫の家。廃校に命を吹き込むその思いや姿勢に心を打たれて動いた地域住民の結束と、遠方からのボランティア、そして子どもたちのまぶしい笑顔に胸が熱くなる。 【提供】 NPO法人 自然体験村 虫夢ところ昆虫の家
2009/01/22
[再生時間 10:51] 山形県鶴岡市にある国指定重要文化財旧風間邸丙申堂。この風間邸で、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡は、地域に根ざす文化の伝承を行っている。 市民参加型のまちづくり事業を実践することにより、市民活動の活性化を目指し、市民一人一人の自立の推進や市民の教育・啓発活動に積極的に取り組む同法人提供の「風間邸NPO事業」を映像と音楽でお届けする。 【提供】 NPO法人 公益のふるさと創り鶴岡
2009/1/15
[再生時間 10:39] NPO法人企業支援ネットは、“仕事をおこす”“自分をおこす”“地域をおこす”をテーマに、地域の起業支援事業に取り組んでいる。 一人ひとりが自分らしく輝くこと、地域の課題を解決・改善すること、「新しい利益=新しい価値」が元気に循環する豊かな地域社会を作ること。これらの実現を目指し、総合的な起業支援事業に取り組んでいる企業支援ネットの活動を紹介する。 【提供】 NPO法人 起業支援ネット
2010/03/15
[再生時間 4:56] 私たちは、現代社会の様々なストレスやコンプレックスなどが原因で自分らしく過ごせないという方々に『自分を受け入れ』『自分を認め』『自律した心を』…という願いからこの協会を設立することになりました。 自分らしく過ごすには自分を知ることも必要ですし、何かを果たしたいときには情報が必要な場合もあるでしょう。 私たちは各メンバーがそれぞれの得意な分野を生かして、みなさまがご自分で自己治癒力、自己解決能力を引き出せるように…との思いでセラピー活動や各講座を行っています。 ... ~NPO法人日本パーソナルセラピー協会 ホームページより~ 【提供】NPO法人 日本パーソナルセラピー協会
[再生時間 14:49] 地球こどもクラブは、“ぼくたちの地球を守ろう”をテーマに、 世界各国のこどもたちに対して環境教育事業を行なうNPOです。 1991年環境庁創立20周年記念の事業としてスタートして以来、 作文・ポスターコンクールや植樹祭など、こども参加型の さまざまな活動を行ない、自然環境保護の意識を高めると同時に、 国際交流の場を提供し、真の地球市民の育成につとめています。 今年も日本、中国、韓国、インド、タイ、シンガポールの6カ国 の子どもたちが集い、地球こどもクラブが開催されました。 様々なレクリエーションを通じて、自然を感じ、 笑顔を通じて心が解け合う姿は ”純粋な子どもたちに国境はない”ということを 改めて考えさせられます。 また、環境をテーマにした寸劇では素晴らしい アイデアがたくさん出て、 「桃太郎」をアレンジした「エコ太郎」など 子どもたちのエコに対する素晴らしいアイデアが たくさん集まり、 作文・ポスターコンクールでは、 高円宮賞、内閣総理大臣賞、環境大臣賞など 多くの素晴らしい作品が集まりました。 みんなで出来ることを話し合い、 この想いが拡がれば、温暖化は止まるはずです! 是非子どもたちの純粋な思いをご覧下さい。 【提供】 NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会
2008/11/27
[再生時間 04:27] 発展を続けるインドで増え続けるストリートチルドレン達 そんな彼らを救うために、世界中の学生が立ち上がりました。 世界6カ国に支部があるAIC。 「子供たちの未来が希望だから」 是非、彼らの活動をご覧下さい。 【提供】 Ashraya Initiative For Children
2008/11/20
[再生時間 08:20] ティンロン村。 何もない村だからこそ、ありふれた世界にはないやさしさがある」 人間が本当に大切にすべき生き方。 人間の生きる知恵の継承。 そんな人間の温もりが詰まった映像です。 植林を通じて、笑顔が増える みなさんも是非参加してみてはいかがですか? 【提供】 上山 隆史
2008/12/19
[再生時間 21:34] 発展を続けるインドで増え続けるストリートチルドレン達 物乞いによって生計を立てる子どもたちの姿や満足な教育を受けられない家庭など貧困の現実を映像に映しています。 世界6カ国に支部があるAIC。 彼らの取り組みのドキュメンタリー映像の後編です。 是非、彼らの活動をご覧下さい。 【提供】 Ashraya Initiative For Children
2008/12/11
2008/11/10
[再生時間 12:43] 2007年11月11日 第一次世界大戦の終結の日である 日本ではほとんど知られていない「世界平和記念日」に奈良公園春日園地で行われた「虹のまつり」(Wajjuでも映像が掲載されています) この日の11時11分「虹の祈りタイム」にむけて 沢山の平和の思いを集まるために、たった一ヶ月で777本の虹色のマフラーを集めて、長さ1キロのレインボーマフラーを繋げよう! というプロジェクトが動いた。 この平和のマフラーを、今なお22年前の原発事故で苦しんでいる チェルノブイリのこどもたちに届けることになった。 2008年3月21日 いよいよマフラーを現地に届けることに・・・ 何千年も消えない放射性物質が降り注いだチェルノブリは22年たった今、どうなっているのか? そこに住む人々はどうなっているのか? マフラーで何ができるのか? 多くの不安を抱えながら、飛び立っていった。 独裁軍事国家で、入国からマフラーが没収?? さて、無事にマフラーは届けられたのか? 沢山の人の「想い」がこもったマフラーはどんな 出会いを繋げてくれたのだろうか・・・ ぜひ、ご覧下さい。 【提供】NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会
2008/9/18
[再生時間 04:12] アジア各国の引率の先生から、それぞれの国の教育の現状をインタビューした映像。国によって異なる状況の中で、子どもたちを取り巻く環境も様々です。しかし、どんな状況においても、子どもたちは自分の夢を持っているし、外で友達と遊びまわることが大好きなことはどの国でも同じなんですね。 【提供】 NPO法人 国際交流は子どもの時から・アジアの会
2008/7/31
[再生時間 00:29] 海にゴミを捨てないで!! シンプルなメッセージですが、出来てない人が 多いですよね。 そんな海の悲しみを、愉快なCGで表現しています。 是非この映像を見て、海をみんなできれいにしましょう。 【提供】NPO法人 グリーンバード
2008/6/20
[再生時間 07:47] 10億人以上が貧困に苦しんでいます。その7割近くが女性だと言われています。 4000万人以上がエイズやマラリアなどの感染症にかかっています。 11億人以上が、きれいな水を飲めません。 7200万人以上の子どもたちが、学校に通えず、将来さまざまな可能性に チャレンジする機会を奪われています。飢餓は多くの人々にとって日々の現実です。 出産時の母親の死、乳幼児の死が日常の出来事です。 簡単な保健設備さえあれば、救えた命です。 貧困を減らすため、2015年までに国際社会が抱える貧困や飢餓問題など を半減することを誓った、ミレニアム開発目標(MDGs:エムディージーズ) の達成を求めます。 WEBサイト:http://www.hottokenai.jp/pub/modules/smartsection/item.php?itemid=49 【提供】 NPO法人 ほっとけない世界のまずしさ
2008/06/05
[再生時間 01:43] コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。 一体なぜ?... ...生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、あなたは深く知ることになるだろう。 ~「おいしいコーヒーの真実」ホームページより~ 【提供】 映画配給会社 アップリンク
2008/05/14
[再生時間 29:23] インドの東隣に位置するバングラデシュ。北海道の2倍の面積に、日本と同じ人口の人が住む。この国に、資金不足のため工事が中断している学校があることを聞き、一路バングラデシュに。途中で目にする風景には、恵まれた国日本からは想像もできないほどの、貧しさと喧騒の中に生きる人々の姿が目立つ。 この映像に登場する風景、人物から、衝撃や刺激とともに、きっと多くの何かを感じるだろう。タイトルにあるように“あるがまま”に見ていただきたい、オススメの1本。 【提供】 NPO法人 一日一縁
2008/05/09
[再生時間 13:15] 日本のNPO「サイディアフラハを支える会」は、ケニアのNGO「SAIDIA FURAHA ORGANIZATION(サイディアフラハ)」に対し、孤児里親制度、小学生から高校生の教育支援、裁縫教室や溶接工教室運営のための資金援助などを行っている。 「アートコンクール」とは、サイディアフラハの「学園祭」のようなもので、子どもたちの歌と踊り、そして、最後にはサイディア15周年の式典風景が収められている。 ホームビデオカメラによる撮影が、かえって生々しく、現地の臨場感が伝わってくる。 【提供】サイディアフラハを支える会
2008/5/8
[再生時間 7:36] 国際NGOプランの活動地域では、子どもたちは自分たちの暮らす地域の向上のために積極的にプロジェクトに参加している。また、子どもならではの視点で、地域にある問題をビデオ作品として収録し、大人たちに問題提議する活動も行っている。 彼らの行動力にならい、日本の子どもたちも自らのアイディアを生かし、プランの活動国に住む子どもたちに日本を伝える目的でこの映像を制作した。日本の今を捉えた3作品を紹介。 【提供】財団法人 プラン・ジャパン
2008/04/17
[再生時間 15:48] 10億人超の人口を抱えるインド。主たる15言語に加え、方言を含めれば1600以上の言語が存在し、一様な言語教育は困難である。さらにいまだ残るカースト制、貧富の格差が、公立学校と私立学校の間の、教育の質の格差にまで影響しており、義務教育制度自体が十分機能を果たしていない。5億6000万人が非識字者と言われている。 CCDは貧しくて働いている子ども、働いているために学校に行けない子どもを保護し、教育の場を提供しているNGOである。少人数のクラス編成で、質の良い教育、職業訓練、スポーツ、アートなどを通して、子どもたちが自立できるような環境を提供することを目指している。 【提供】NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
2010.04.28現在