●ヒロユキ君 札幌でHIPHOPを通じてチャリティ活動
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札幌で、ハーモニーアイズを応援してくれている車イスの青年「ヒロユキ君」(三浦広之さん)。
ヒロユキ君とハーモニーアイズ協会の出会いは、2008年「HIPHOPで世界を救おう」との目的で、「Shake Forward2008」というチャリティイベントを大阪と川崎で開催した活動をホームページで見てくださり、こういったことを札幌でもやりたい!!という熱いメールでのメッセージを送ってくれたことから繋がりました。
生まれつきの障害で、小さい頃から親元を離れて治療のため施設に入っていたそうで、施設内の理不尽な対応に日々、悩んでいた時にAIの「LIFE」という曲に出会ったことで心が救われ、ブラックミュージックにはまり、人生が180゜変わったそうです。
そうした自分を救ってくれたHIPHOPを通して社会に恩返しをしたい!と思って、クラブイベントで募金箱を設置して、募金を呼びかけてくれました。
そんなヒロユキ君から報告内容の活動報告です!! *********************
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短い夏が終わり、少しずつ寒くなってきた北海道も、
この日は熱いEVENTがあり、そこには皆さんの熱い思いがありました
2009.9.25
9月11日アメリカ同時多発テロから8年が経ち、
いまだに忘れられない恐怖と惨劇
同時多発テロから広がった世界各地での戦争
世界では、飢餓に苦しむ人々
学校に通えない子供たち
病に苦しむ人々
私は生まれつきの障がいで車イスの生活ですが、日本という国で、
なに不自由なく暮らし、生きていることに感謝しているとともに、
世界の平和の為に何かできないかと考え、
大好きなHIPHOPを通して皆さんに何か伝えたかったんです。
9月25日に開催された北海道を代表するCLUB EVENT「街おこし」で
募金箱のブースを設けさせていただきチャリティーを行いました。
GUESTには東京からNIPPS、大阪からB.D.THE BROBUS、DANAERの黄帝心仙人、
そして海外からSTEVIE HOANGを迎え、約700人ものお客さんが熱い夜を体感しました
チャリティーのブースにも、たくさんの方が訪れてくれ、
熱い気持ちのこもった募金をしてくれました。
皆さんのおかげで、たくさんの募金が集まりました。
今回、募金に協力していただいた皆さん、街おこしの代表ミヤッチ君、
お手伝いをしてくれた方たち、賛同してくれたハーモニーアイズの皆さんには本当に感謝しています。
世界から見れば小さな一歩かも知れませんが、この一歩を大事にして、
これからもHIPHOPを通して何か伝えられればと思っています。
LOVE&PEACE
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とても暖かいメッセージと募金が送られてきて、私たちも本当に感動させていただきました。
自分ができることや、自分が好きなことを通じて、誰かの力になること。それは、一番素敵なことだと思います。
リトルガンジーと呼ばるスリランカ最大のNGO「サルボダヤ運動」の創始者のアリヤラトネ博士は、こう言います。
- 「すべての人に未来をつくる能力(ちから)があるんだよ。だから、どんな人も可能性に満ちているんだ。」-
男性でも、女性でも、障がいがあっても、子どもでも、老人でも、どんな人にでも、この世界に生きている限り、自分と自分の住んでいる世界の未来をつくりだすことができるはずですね。
私たち、ハーモニーアイズ協会も、ヒロユキ君のように、自分にできること、可能性にどんどんチャレンジしていきたいと思います!
ヒロユキ君ありがうございました。
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【詳細】
■イベント名称 ヒップホップイベント『街おこし』
■日時 2009.09.25
■場所 SAPPORO a-life |
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2010.04.28現在