この富士夢祭りは、日本を中心にアメリカや台湾などへも夢ハンカチを約6万枚贈り続けま した。
何も書いていない、ただの白いハンカチなのに多くの人が求め、夢を描く人、夢を集める 人、夢を生きる人がどんどんつながっていきました。
すべての民族、文化、宗教が違うように、一人ひとりの夢は違っています。
その違いを楽しみながら夢ハンカチを一枚一枚丁寧に赤い糸でつなぎ続けると大きな『環』 になります。しかもこのドリームリングは人類の大きな意識の『和』でもあり、世の中を元気にするエネルギーがあると感じたのです。
富士山の噴火口を巨大なドリームリングで巻いて、感動と共にみんなであげた歓喜の雄叫び は地球のみんなにまで廻りめぐって、暗く沈んだ心の奥底に差し込む“ひとすじの光”となるかもしれない。
富士夢祭りは、未来や過去に“怖れ”を持つのではなく、今この一瞬一瞬を“思いやり”で 生きるのです。
1人ひとりの願いがつながれば、地球の未来はきっと明るい。
これらの様子は去年、ドキュメンタリー映像やハッピーニュースとして全国に流れ、みんな を笑顔にしましたそして今年からは毎年映画化し、夢の一歩を応援するドキュメンタリー映画を配信し続けます。
「一人ひとりはちっぽけな存在かもしれない。
でも知ることからはじまる。
一人ひとりが世界を変えていく。
その事実を続けていくこと。 |